少子高齢化が叫ばれる日本

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少子高齢化が叫ばれる日本。

今の日本を支えてきた高齢者の方たち、そして、いずれは自分自身も高齢者になることを考えると、高齢者の方を労わることは当然といえます。

しかし、現在ツイッターではそんな”労わり”についてある標識が話題になっているようです。

事の発端はowari_758/もりぞう(@owari_758)さんが投稿したこちらのツイート。

人は一体どこまで人を労わるべきなのか?老人の手を引く子どもの姿が描かれたこの標識には、目を疑うような文字が…。

「いたわりゾーン ここまで」

『出来ることなら、行ける所まで行って労わってあげたい』と思う人の心を打ち砕くかのような、この「いたわりゾーン」の終わりを告げるこの交通標識。

この容赦ない一言が記載された標識を目にした人たちからは「怖いw」「つい本音が標識にw」など驚きの声が寄せられているようです。

静岡県にあるという「いたわりゾーン」

出典 http://monipla.jp

静岡県にあるというこの「いたわりゾーン」。

こんなものがあってはゾーンから出られなくなる高齢者が続出しそうですが、これは一体どういうことなのか?

どうやらこの交通標識、静岡県警によると高齢者が多く生活する区域を指定したもので、簡単に言ってしまうと、このゾーンでは高齢者を”特に労わりましょう”といったものみたいです。

平成11年、高齢者が多く生活する区域をゾーン指定し、高齢者事故を防止するため信号機や速度規制、一方通行等の交通規制に加え道路改良の働きかけ等総合的に高齢者のための道路交通環境整備を図ると同時にドライバーの注意喚起を図るため県下に設置したエリアです。

出典 https://www.pref.shizuoka.jp

決して高齢者にとって恐ろしいものではなかった「いたわりゾーン」の終わり。

「いたわりゾーン」の中では特に高齢者を労わるとともに、例えゾーンの外であっても高齢者を労わる気持ちを持つことが大切ですね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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