道路標識は交通の安全と円滑な運行を図るために作られていますが、ふと目にした標識にこれ何?面白いなどツイッター上では画像が投稿されることも、その中からいくつか紹介したいと思います。

1・いたわりゾーンはここまで

浜松には「いたわりゾーン」というものがあるそうです。

お年寄りをいたわりましょうという標識。お年寄りが多く住む地域なのかもしれません、ただ「ここまで」と区切りをつける必要もない気がします。常にいたわる社会でありたいものです。

2・踏切注意

踏切注意ですが、踏切らしいのが見えないですね、いやよく見たら奥の方に踏切らしいのがありますよ。曲がった先にあるのがよくわからないかもしれません。

踏切注意

三島市では踏切注意にこの標識をもちいるそうです。地域で違うなんて面白いです。

3・ビックリマーク「!」

ビックリマーク「!」の標識は一般的に当てはまらないいろいろな注意を表しているようです。急カーブ注意、動物注意などです。

ただし、一見なにもなさそうな場所にこのマークがあることも、どうやら事故などが多い場所の一つでなぜ多いかわからず、とりあえず注意が必要だという標識のようです。

4・落石注意

これは見た通り説得力のある標識ですね。

5・鉄腕アトムの信号機

さがみロボット産業特区に2014年に設置したアトム信号機。

6・自転車歩行者道

ずらりと並ぶ「自転車歩行者道」の標識。
歩道へ路上駐車しないように考えての苦肉の策がこれ!
確かに路駐は出来ないですよね。

7・「幅員減少」「ト形道路交差点あり」

「幅員減少」「ト形道路交差点あり」の組み合わせ全国には幾つか存在しているようです。
偶然なのか?狙いもあるのか?ちょっと気になりますよね。

8・竹木に注意

あまり見ない標識ですよね。風邪などで道路にはみ出す竹や木に注意しましょうというわけです。

国指定の史跡や天然記念物、名称など伐採できない所に設置されているようです。

9・「過疎立法」の標識?

和歌山県 過疎立法で故郷活性化の標識?
標識というより標語っぱい感じです。効果があるといいですね。

10・動物注意

見た通りキツネやタヌキですね。

シカですね。

白鳥横断注意です。

イノシシに転落注意ですね。

ネコが多い地域なのでしょうか?
ヤマト運輸さんの看板と並べないでほしい(笑)

これは何の動物ですか?カモシカでしょうか?
顔が何だか落書きのような面白さ。ニホンカモシカは天然記念物なので注意が必要です。

・西表島

西表島ならではですね。イリオモテヤマネコ特別天然記念物に指定され絶滅危惧種とされる貴重なネコにはことさら注意が必要なのでしょう。

・沖縄

これも沖縄ならではの標識ですね、カニが大量に移動する6月~9月は注意が必要です。

これは見たことないですが、沖縄だそうです。
豚が横断していたらかなり驚きですよね。

最後に

クルマを運転するうえで、絶対に意味を知っていないとならない標識がありますよね。一時停止をはじめ車両進入禁止や指定方向外進入禁止もそうです。

その意味をしっかり理解しなければ混乱や迷惑、事故などを起こす場合もあるわけですから。

ただ、日本全国にはその地域だけにしか存在しない面白い標識もあることは知っておいた方がいいかもしれません。

そこで、ツイッターから面白い標識を10コ選んで紹介してみました。
全国にはいろいろな標識があって驚きです。

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最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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