駐車場に描かれている車椅子のマーク。これは、障害をもつ人々が利用できる建築物や施設であることを示した“世界共通のマーク”でして、正式名称は『国際シンボルマーク』と呼ばれているのですが、そんな国際シンボルマークを、フリーハンドでスラスラと描いていく職人。これが『凄い!』と話題になっていたので紹介したいと思います。

あまりにも頼りない…下描き。おそらくチョークか何かで描いたのだと思いますが、そんな下描きの上に

小さな箱のようなモノを設置し、その中に、熱した黄色の塗料を流し込む職人。

おそらく冷めると固まるタイプの塗料だと思われますが、絶対にミスできないこの状況下、さすがは職人!最高のパフォーマンスを見せつけます。

ちなみに、日本では事前に国際シンボルマークの『型』を作り、その上からローラー等を使って塗っていくそうなのですが…

型などの道具を使う事なく、スラスラと国際シンボルマークを描いていく職人。

これは凄すぎます!

数年経っても消えない…超強力な塗料だけに、ミスをすれば、とんでもない事になると思われますが、

そんなプレッシャーを微塵も感じさせず、淡々と仕上げていく職人。

曲線だって思いのまま!

では、見ているコチラの方がドキドキしてしまう…最高の職人芸!動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

これは惚れてしまう!

駐車禁止スペースだってこの通り!きっと彼にとって直線は、朝飯前なのでしょうね。なお、フリーハンドで描く職人さんも凄いのですが、専用の機械を巧みに操り、道路の中央線を描く職人さんも、思わず見入ってしまうレベルなので、そちらも合わせてご覧下さい!

出典 YouTube

レベル高すぎ!

まっすぐの線を描くだけでも大変なのに、専用車の運転、更に、カラーコーンまで設置していく職人。どんな修行を積めば、ここまでの技術を習得する事が出来るのでしょうね。

職人と言うよりも、もはや、アーティストと言った方がしっくりくる…究極の職人たち。以上、『これぞ職人技!駐車場にある車椅子のマークをフリーハンドで描く職人が凄すぎる!』でした!

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