インフルエンザが大変はやっていますね。先日はインフルエンザの豆知識、インフルエンザになった場合のことをご紹介いたしました。今回は、インフルエンザになりたくない、どうやったら予防できるんだろうをご紹介していきます。

インフルエンザを【予防する】

インフルエンザや、風邪、胃腸炎などの感染症は、一般的に免疫がつきにくいウイルスとして有名です。インフルエンザにはウイルスの繁殖を減少させる、タミフルやリレンザ、イナビルという抗ウイルス薬がありますが、風邪や胃腸炎は対処療法が一般的です。

というのは、風邪のウイルスはこの世界に何百種類もあってそれぞれに作用するものがないということ、胃腸炎のウイルスもインフルエンザ同様毎年進化を遂げているので特効薬などないのです。

なってしまえば免疫ができる、というのは大きな間違い。なる前に予防してならないことに努めることが大切なのです。手洗いやうがいもその一つ。ウイルスを洗い流す、体に入れないことが必要です。神経質になることもありません。次の方法を試すことで大変効果がみられています。

1、乳酸菌の有効性

このヨーグルトは、1073R-1という型番の乳酸菌を配合したものです。実は乳酸菌にもたくさんの種類があります。その中でもこのR-1は自己免疫を強くして、インフルエンザの予防に役立つとしてテレビでも取り上げられ、有名となりました。

他にもLG-21というヨーグルトもリスクを下げる乳酸菌として胃がんであるピロリ菌への有効性がみとめられたという事例がありました。

最近youtube広告でもよく流れているのが、このプラズマ乳酸菌です。筆者の末っ子はかなりの乳アレルギーでアナフィラキシーショックを起こします。しかし、このプラズマ乳酸菌のまもるチカラのみずは、乳アレルギーの人でも飲めるというもの。ヨーグルトが飲めない方が飲用できるのはとてもありがたいことですよね。

また、このプラズマ乳酸菌は、インフルエンザ予防に有効だと実験データが上がっているそうです。こちらも予防効果が期待できます。

2.手洗い・うがい・顔洗い

一般的に有効なのは手洗いとうがいと言われていますが、飛沫感染がおもになっている感染症は、手とうがいだけでも予防効果はありますが、さらに予防効果を期待するのは、顔・目を洗うこと、さらに手を洗うのも25秒以上が有効とされています。

免疫学の教授として有名な安保教授のお話では、ウイルスを撃退するには、せっけんや洗浄液でなくても、水で25秒以上洗い流せばウイルスは落ちてしまうということをおっしゃっていました。ウイルスを体の中に取り入れないためには、顔や手をきれいに洗い流すことで非常に効果が高いといわれています。

また鼻うがいも有効性としてはあるそうですが、とても痛いもの。手軽に実践するとしたら、手を洗い流し、顔を一緒に洗うことがとても効果的なようです。

3.室内の湿度を保つこと

インフルエンザウイルスは非常に乾燥した場所と寒い場所に多く繁殖する傾向があります。しかし、室内湿度を50パーセント以上を保つことでインフルエンザウイルスは死滅します。最近では空気洗浄機に加湿機能がついているものもありますが、今買おうと思っても高額ですぐには実践できないものです。

そんな場合は、室内にタオルや洗濯物を干すだけでも湿度を保てます。室内干しでにおいが気になる場合は、洗濯物に雑菌がついている証拠ですので、雑菌を繁殖させない洗濯洗剤を使うと解消されます。衣服の雑菌も落とせるので非常に有効です。

また、空気の入れ替えをこまめにすると、生存している可能性のあるウイルスを放出することもできます。1時間に一回の喚起も予防の一つです。

4.インフルエンザにはアルコール、ノロには次亜塩素酸

インフルエンザはアルコール消毒に非常に弱いので、アルコール消毒を持ち歩くと予防に役立ちます。しかし、ノロウイルスにはアルコール消毒は効きません。最近では、次亜塩素酸ナトリウム配合のノロキラーなどが発売されていますが、ノロウイルスには非常に有効な消毒液です。

なので、病院のトイレなどには次亜塩素酸溶液を含ませたコットンでトイレを服用になっているのは、排泄物からの感染を防ぐためなんです。消毒液を使い分けるのもいいのですが、今の消毒液はかなり優秀ですので、手について口に入れても害のないものを選ぶとよいでしょう。

5.マスクをすることを心がける

マスクをすることはとてもこの季節必要です。自分がなっていなくても、自分の身を守るために、鼻と口を覆い隠すことでウイルスの侵入をかなり防げます。また、ガーゼマスクも最近では洗って使えることで経済的ではありますが、洗っても落ちないウイルスもありますので、使い捨てのマスクのほうが予防には適しているようです。

人の集合するところに行かなくてはいけない方や、学校などにもつけていくことで予防できますので、手軽にできる予防法と言えます。息苦しい場合は立体型のマスクをすることで防げますし、鼻まで覆い隠せないと全く意味がありません。マスクは鼻まで覆えるものを選び、つけましょう。

6.睡眠を十分とり、適度な運動や【あいうべ体操】

まずは自分の体を元気にすることで、免疫力が養われます。日頃から体調管理をすることはとても重要です。筆者も非常に多忙であるため、睡眠時間が一日に4時間しか取れないこともあります。しかし、睡眠時間の長さが健康とは言えないのです。

睡眠は良質な睡眠であることが必要で時間ではないのです。自分に合った寝具と寝る環境が整っていること、これがポイントです。寝る前には、動画や携帯などのブルーライトを浴びないこと。ブルーライトのせいで脳が覚醒し、良質な睡眠が取れなくなります。寝るときは寝るということに集中し、自分の心地よい時間を作り上げることが重要です。

また運動をすることは体を鍛えるのと同時に、腸の働きをよくします。ダイエットや原料だけでなく、自己免疫を付けるためにも必要です。1時間も運動する必要はなく、一日20分間少し速足で行動してみたり、意識しながら家事をするだけでも大丈夫。運動を意識することが必要です。

また、【あいうべ体操】というのをご存知でしょうか?こちらはみらいクリニックの院長先生が推奨しているインフルエンザ予防のための運動なのですが、筆者も息子の歯医者に行った時に勧められました。筆者の長男は副鼻腔炎のため口呼吸しています。そのため、ウイルス感染が非常に多いのです。

そのため、口の周りの筋肉を鍛え、口呼吸から離脱し、鼻呼吸をすることが万病を防ぐ基本であるといわれました。実際にあいうべ体操を実践した小学校がほかの実践していない小学校に対し、インフルエンザ発症率がぐんと低かったことが実証されました。気が付いたときにやってみるとよいでしょう。

7.最重要 腸内環境を整えること

どの病気にも当てはまることは、腸内の環境が良いことが病気にならない秘訣です。腸内環境か悪いと排泄物から有毒ガスが出て、免疫力を弱らせます。そのため、インフルエンザや感染症、悪性新生物や、ほかの疾患になりやすいといわれてます。

乳酸菌が作用するのは、腸内環境を整える役割があるから感染症の予防になるのではないかともいわれています。運動することで腸の運動も活発化するので、何よりも腸内環境を整えること、便をすっきり出すことが必要です。

しかし、便秘だからと言って下剤の服用をすることはおすすめできません。それよりは、食べ物から摂取してみて、運動を常日頃意識することから始め、便秘はある意味では病気の一種ですので、医師への診断を仰ぐのが一番安心するのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今日からでも実践できる、心がけたい七つの方法をご紹介いたしました。この予防法はインフルエンザに限らず、ほかの疾病や感染症にも役立ちます。是非、まだまだ油断できない季節ですので、今日から実践してみてはいかがでしょうか?

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長野県を拠点に子育て世代家庭支援事業を展開している代表兼クリエイター兼三児の母です。
子供三人とも持病を持っており、沢山の入院や看病までしてきました。
母でありつつ、代表として毎日スタッフとともに幸せのお手伝いや次世代育成に繋がる社会教育を目的として日々活動しています。
母よ、大志を抱け‼

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