SHARPシャープが、台湾鴻海の買収案を受け入れる方針。

「目の付けどころが、シャープでしょ。」のキャッチコピーで知られる、日本の大手企業「SHARP」が、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業との交渉を優先的に進める方針を決めたそうです。

業績不振のシャープ(6753.T)は4日午前に開いた取締役会で再建スポンサーの選定を議論し、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業(2317.TW)との交渉を優先的に進める方針を決めた。スポンサーには政府系ファンドの産業革新機構も名乗りを上げていたが、ホンハイが支援金額を7000億円規模に引き上げたことなどを踏まえ、条件面で優れていると判断した。シャープは週内にも幹部を台湾に派遣、ホンハイ側と契約の詳細を詰める。2月中に正式契約を結びたい考えで、同社の傘下で再建を目指す。

出典 http://jp.reuters.com

鴻海(ホンハイ)精密工業との交渉を優先的に進めると決めた経緯は、こちらです。

Twitterでは、思ったよりも好意的な意見がありました。

海外の企業に買収をされるという報道に対して、様々な意見がありますが、思ったよりも好意的な意見がありました。

郭会長は「シャープ」ブランドを存続させると明言。シャープと他の企業との統合や従業員のリストラを実施する考えがないことも強調した。

出典 http://www.jiji.com

この発言が、好意的に受け入れられている要因かもしれません。

SHARPといえば、公式ツイッターが大人気。

大企業でもフォロワーを増やすのに苦戦をするTwitterですが、SHARPの公式ツイッターは、ユーザーの間でも人気を呼んでいます。

シャープ 
別の仕事があれば並行してツイートしますし、なければツイートに集中します。時間を配分する、という意識はありません。いただいたリプライは可能な限り反応しています。

出典 http://www.itmedia.co.jp

大企業でも、親身な対応。

シャープ 
いくらゆるいと言われても、フォロワー様のタイムラインにお邪魔するいち企業アカウントであるという意識が常にあります。実際は広告だけれども押しつけがましくなく、友達のように自然と溶け込むようなツイートを目指しています。

出典 http://www.itmedia.co.jp

営業用素のあるツイートばかりでは、フォローしてまで読みたい!と思うことは少ないかもしれません。SHARPの公式Twitterでは、PRとゆるいツイートがバランスよく発信されています。

報道がされた日のツイートも、5,490リツイートをされています。

SHARPの未来は…。

今後のSHARPの再建に期待する方も多いことでしょう。私もSHARPが大好きな一人です。今後の展開に「注目」ですね。

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山本明日香 このユーザーの他の記事を見る

講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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