愛犬の勇敢な行動がなければ、命を落としていたかもしれないという…衝撃の様子を捉えた監視カメラ映像。これが現在、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

オーストラリア南東部、ゴールドコースト郊外にある自宅の庭で、スマホに夢中の男性。

すると突然、右下に黒い影が現れます!

ニョロニョロと動く黒い物体。これは紛れもなくヘビなのですが、実はこのヘビ…

イースタンブラウンスネーク

と言いまして、オーストラリア全土に生息するコブラ科の毒蛇で、世界猛毒蛇ランキング2位という称号を持つヘビ。ちなみに毒の強さは、マムシの550倍であり、すぐに適切な処置をしなければ、出血毒による血液の凝固作用が阻害される症状に陥り、さらに神経毒によって、麻痺や痺れ、呼吸困難等を経由し心肺停止となる…それはそれは恐ろしいヘビなんです。

そんな猛毒ブラウンスネークが近づいているにも関わらず、スマホに夢中の飼い主。

なお、監視カメラの映像なので音声は入っていませんが、この時、愛犬は声を張り上げ、吠えていたのだそうです。

そして、とうとうブラウンスネークは、飼い主の足下に急接近!

これは危ない!

何度も吠え、忠告していた愛犬。しかし、一向に気付かない飼い主。

そんな飼い主の姿に、このままでは噛まれてしまうと思ったのでしょう。ここで愛犬は勇敢にも、ブラウンスネークの横に立ちはだかり、自らの危険を顧みず、飼い主に危険を知らせます。

愛犬の身を挺した行動によって、ようやくヘビの存在に気付いた飼い主。

あまりの驚きに、少々、お尻が出ちゃってますが、もし、愛犬が知らせてくれなかったら、ブラウンスネークに噛まれていたに違いありません。では、衝撃の一部始終。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

ワンちゃん偉すぎ!

血の気の引いた飼い主の表情が、ブラウンスネークの怖さを物語るこの動画。ちなみに、オーストラリアでは、ブラウンスネークは“最も人を殺してきたヘビ”として有名なのだそうです。

YouTubeのコメント欄には、愛犬を称賛する声と、いつまでスマホを見てるんだ!という飼い主への批判の声が入り混じり、現在、220万再生を突破。これはまだまだ飼い主、たくさんの人々に怒られることでしょう。いや、怒られるべきです。愛犬の勇敢な行動によって命を救われた飼い主。スマホは当分、控えておいた方がいいかもしれませんね。

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