値段競争が激化している家電量販店。どうせなら安く手に入れたいですよね。

しかし、「値切り交渉するのが恥ずかしい」「声をかけにくい」という方も多いのでは?

実店舗での“値切り”は、コミュニケーションの一つ。せっかくなら、1円でも安く買えるよう、積極的に声をかけて交渉してみましょう。

間違えてる人多すぎ…!本当に加湿できてる?正しい「加湿器の使い方」

■1:安く買うならネットショップ。「工事が必要なもの」は家電量販店で値切る!

基本的には、家電量販店よりも、店舗を持たないネットショップやAmazonなどで購入したほうが安く買えます。

では、家電量販店で買うメリットはあるのでしょうか?

特におすすめしたいのは、エアコンや冷蔵庫、洗濯機など、設置や工事が必要な家電です。いくら安いからといって、本体だけネットショップで購入しても、別途工事会社に工事を依頼することになり、かえって高くついてしまうことも。

家電量販店ですべてお任せしておけば、工事まで責任を持ってやってくれるので、もし何かトラブルがあったときに対応も速いですよ。特にこういった大型家電は、家電量販店に出向いて頑張って値切りましょう。

■2:近隣のライバル店や、ネットショップの価格をチェック!

競合他社のチラシや見積書を持って行くと、基準がはっきりするので値引きしてもらえます。

また、同じ量販店のネット価格と、実店舗の価格が違っていることもあります。ネット価格のほうが安ければ、スマートフォンなどで提示すれば、ほぼ値引きしてもらえます。

ほんの少し前までは「ネット通販の価格には対応できない」という態度を示されることがほとんどでしたが、最近はポイントで還元してくれるところも増えています。ダメモトで、価格コムなどの最安値を見せてみましょう。

■3:ねらい目は「月末」や決算セール!

値切りやすいといわれているのが月末です。その理由は、売上を達成するために店員も必死だから。

決算時期に行われる“決算セール”は、価格がいつもより安いだけでなく、そこからさらに値引き交渉にも応じてくれることがあります。

それから、値切る相手を見極めるのも大事です。

店員は同じに見えますが、アルバイト、パート、正社員などさまざまです。一番値切りやすいのが、正社員の中でも決定権を持つ方。たとえば役職がついている社員です。

新入社員やアルバイトの方では、権限がないので融通がききません。

店員の対応が渋かったら、そこではいったん離れて、時間を変えて別の店員にアタックするというのもアリです。値引き額が変わることもありますよ。まずは店内の店員を観察してみてくださいね。

値引きするときは、丁寧かつ毅然とした態度で交渉することが大事です。

店員との駆け引きも楽しいものですよ。家電量販店は値切りされることを前提とした価格になっていることがほとんどですので、しっかり値切り交渉をしてくださいね!


あなたにオススメ!
100均に売ってある「滑り止めシート」実は…超万能アイテムだって知ってた?
タニタ食堂までついてくる!? 今増えている「◯◯付き」の家5選

この記事を書いたユーザー

Sumai[日刊住まい]編集部公式アカウント このユーザーの他の記事を見る

インテリアもリノベも家づくりも! 「日刊Sumai」(http://sumaiweb.jp/)は自分らしい暮らしが見つかる情報サイトです♡

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 料理
  • 暮らし

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス