立春をすぎ、おひなさまを飾る季節がやってきました。立春から2月の中旬までに飾るとよいそうです。

でも、現代の住宅事情ではなかなかおひなさまを飾る場所もないのが実情。そこで、かわいくてタンスにものっちゃうようなおひなさまをご紹介します。

ふらここのひな人形

出典 http://hina.furacoco.ne.jp

15人そろった段飾りなのに、なんとサイズは、横幅51.5×奥行50×高さ43cm

タンスにものっちゃいます。

社長の原英洋さんのおじいさんは、人間国宝の原米洲さんで、小さいころからお人形に囲まれて育ったそうです。

原米洲さんの人形作りは英洋さんのお母さんと妹さんが継いでいて、ふらここは、英洋さんが別に作ったお人形やさんです。若いママさんにも受け入れられるかわいらしい顔の作りが特徴です。
現代の洋風なインテリアにもマッチします。

原孝洲のひな人形

出典 http://hina.hara-koushu.com

原米洲さんの娘さん、ふらここの英洋さんのお母さんが「原孝洲」として、伝統の人形作りを受け継いでいます。

こちらはサイズが横幅45×奥行45×高さ42cm
とてもコンパクトですね。

伝統的な木目込み人形で、ちょっと値段がはりますが、無形文化財の技術で作られています。

ひととえのひな人形

出典 http://www.hina-ningyou.co.jp

こちらのサイズは横幅52㎝×奥行60㎝×高さ44㎝です。前述の2点より少し大きいですが、「ひととえ」さんには、もっと小さいサイズもあります。
この段飾りはお道具も豪華です。(残念ながら、今年はすでに売り切れ)

なんと書棚には百人一首が入っている

出典 http://www.hina-ningyou.co.jp

1枚が指先に乗るサイズ。こんなに小さいのに、百人一首の絵や文字がしっかり描かれています。読み札、とり札合わせて200枚が入っています。

15人飾りをご紹介しましたが、どちらのお店にも親王飾りなど、人数の少ないお人形も多数そろえています。

ひな人形というと、ちょっと怖いイメージがあるかもしれませんが、こんなかわいらしいお人形だったら怖くないですね。

どれも赤ちゃんみたいな顔なので、ちょっとお子さんにも似ていて、なごむこと間違いなしです。

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