今の自分を受け入れている

メンタルが強い人は、自分を受け入れています。※自分を否定しません。

まず今の自分のありのままを受け入れることをするのです

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ありのままの、不完全な自分を受け入れています。

誰かと比べてネガティブな感情になるのは自分を否定することになります

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自分に対し、ネガティブな感情を抱くということは、自己否定につながります。

この自分の感情を味わうという行動が「自分を認める」ということなのです

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自己嫌悪に陥りやすい人は、「悩んでいる自分・苦しんでいる自分」を高い位置から客観的に眺めてみましょう。そして、「嫌な思いをしているな」、「こういうことで悩んでいるな」、と客観的に評価してみましょう(メタ認知といいます)。

悩むことや苦しむことは、何ら悪いことではありません。そんな自分に対し、「ダメ出し」をするのではなく、「OK」を出してあげましょう。

感情的にならない ※負の感情

ときどき、感情的になる人がいますね。

男性が怒りだすと、彼女は冷めてしまう場合があります

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そんな人がいると、引いてしまいますが…

懐が深く寛大な人は、精神的に強く余裕のある人だと受け取られる

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メンタルの強い人は、ほとんど感情的になりません。

友人や先輩からの冗談に対し、笑って受け流せる男性を、密かに「精神的に強い人だなぁ」と思っている女の子も少なくないようです

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ネタにされても、イジられても、深刻には受け取りません。

メンタルの強い人は、どんな状況でも、「プラスがないか、プラスに変えられないか?」と考えています。逆にメンタルの弱い人は、マイナスを拾って、それを自己増幅させる傾向があります。したがって、落ち込んだり、怒ったり、感情的になりやすいのです。

失敗は「必要なもの」と考えている

失敗は「必要なもの」と考えています。

「ま、別にいいや」と思うようにすることだけです

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成功に至るための(必要な)プロセスだと考えています。

やってしまったものはしょうがない。次は頑張ろうと

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したがって、すぐに頭を切り替えることができます。

後悔して思い悩むのではなく、失敗を挽回するために動きだすことができる行動力が大事だといえます

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メンタルの強い人は、後悔して思い悩むことが「ダメなこと」だと理解しています。「失敗を反省してもいいけれど、後悔はするな」ということです。

失敗をどう生かすか、ということに、気持ちを集中させることができます。

「最も大切なこと」を意識している

自分にとって、「最も大切なこと」を意識しています。

「いつまでも一つのことにこだわって、落ち込み続ける道」はけっして選びません

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どんなときも、それを見失うことがありません。

へこむことがあっても、それは人生における「イレギュラーなアクシデント」と考え、「幸せになるための道」を選ぶのです

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ゴルフにたとえれば、ピンに立つ棒の旗が(いつも)見えているという状態です。

将来、花咲かせることが重要ですので、毎日確実に、ゆっくりでもよいから一歩前に進むことが大事

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そこがしっかり見えているので、深いラフにボールを打ち込んでも、バンカーに打ち込んで目玉になっても、めげずに「何とかしよう」という気持ちになるのです。

その厳しい状況を楽しむことすら、できるかもしれません。

苦しくても弱音を吐かない

メンタルの強い人は、苦しくても弱音を吐きません。

決して仕事に対する愚痴を吐かない男性に、精神的な強さを感じる

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弱音を吐かない人には、メンタルの強さを感じますよね。

仕事の愚痴や弱音を吐く男性は、それだけで肝が小さいと思われてしまう危険性があります

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逆に愚痴っぽい人や、弱音を吐く人は、メンタルが弱い人です。

リーダーも文句や弱音を吐きたくなるときがあるもの。そんな状況で毅然とした態度をみせることが出来るか。資質が問われる大事なポイントです

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メンタルが強い人は、客観的に見て「苦しい」状況でも、まわりが考えるほど深刻には受け止めていません。「深刻に受け止めてもいい結果にはならない」ということを、よく知っているからです。※基本はポジティブ思考。

苦しい状況の中でも、(わずかでも)ポジティブな面を見つけ出し、そこを見ながら努力しよう、という姿勢があります。この姿勢は見習いたいものですね。

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