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今年こそは、ダイエットに成功する!そんな目標を掲げた方、効果は如何ですか?

理想のカラダ、維持できていますか?

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あらゆるダイエットを試したけれど、「効果がでない」「続かない」「リバウンドしてしまう」そんな悪循環になっていませんか?ご自身の理想のカラダを維持できていますか?

ダイエットのカギは、”上質な食事時間をつくること”

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ダイエットを成功させるには、「何とかしたい!」と思う気持ち次第。これまでとは意識を変えて”ながら食べせず、食事に集中すること”。”上質な食事時間を作ること”がダイエットのカギなのです。

世界で話題の”マインドフルネス”を取り入れてみましょう

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Google本社で生まれ、世界で話題の最先端プログラム「SIY(Search Inside Yourself)」は、マインドフルネスと科学に基づいた能力開発メソッド。こちらのメソッドには、ひたすらゆっくりと食事を味わう「マインドフルイーティング」というトレーニングがあるのです。

Googleの社内研修で常に数百人が受講待ち、SAP、フォード、LinkedIn、UCバークレービジネススクールなど名だたる組織で次々と採用。ニューヨークタイムス、エコノミスト、ワイアード、タイムスなど各誌で高く評価されている最先端のプログラムです。

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マインドフルネスのトレーニングに、ひたすらゆっくりと食事を味わう「マインドフルイーティング」があります。

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マインドフルネスは、禅の「念」のこと

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マインドフルネスとは、禅の「念」のこと。「今、一心に目の前のものごとと向き合う」心の状態を意味しているのです。そして、マインドフル・イーティングとは、今、目の前にあるお料理にまっすぐ向き合って感謝して食べる生活姿勢を意味するのです。

ゆっくり食べるとエネルギー消費量がアップする

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2014年5月、東京工業大学 林直亨教授らが「ゆっくり食べると食後のエネルギー消費量が増える」ことを発見。食事とエネルギー消費量の関係について研究発表されています。

ゆっくり食べると食後のエネルギー消費量が増えることを発見

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五感でマインドフルイーティングを試してみましょう

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忙しさ故に無意識に急いで食事していたり、PCや仕事の書類を読みながら食べたり、テレビを観ながら、イヤホンで音楽を聴きながら食事したり・・・。ちょっと意識を変えて、
五感を使ってマインドフルに食べる「マインドフルイーティング」を試してみましょう。

トレーニングのときほどゆっくり食べることはできなくても、マインドフルイーティングで食べ方の常識をゆさぶることには、すごく価値があるのではないかと思います。忙しいビジネスパーソンの多くは、知らず知らずのうちに食べる時間が短縮されていると思うからです。特にこれ、せわしなく時間に正確な日本人、日本の職場には、当てはまる部分が多いのでは。

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食事をしている間も、テレビがつけっぱなしになっていたり、ケイタイ画面を操作しながらだったり、音楽をイヤホンで聴きながらだったり、仕事の書類を読みながらだったり。目の前の食事に、どれほどの意識を払いながら食事をしているでしょうか。

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五感で味わってみましょう

①味覚

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1.味覚
何かを食べたり、飲んだりするときに、「甘味、酸味、塩味、苦味、うま味」5つのうちどのような味がするか意識してみましょう。

②視覚

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お料理や飲み物そのものや器の色合い、形、模様や絵柄、季節感も意識してみましょう。

③聴覚

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食べものを口に入れた時の音、噛んだ時の音、サクサク、カリカリ、どのような音がしますか?BGMなど食事を取り巻く環境の音にも意識してみましょう。

④触覚

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食べものの食感を楽しみましょう。柔らかいもの、硬いもの、とろりとしたもの、ざらざらとしたもの。温かいもの、冷たいもの、お箸やナイフで切り分けたり、フォークで刺したり、スプーンですくったとき、口の中の感覚にも意識を向けてみましょう。

⑤嗅覚

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香りも楽しみましょう。スパイスの香り、焼き魚の香ばしい香り、柑橘類のフレッシュな香り、ひとつひとつの香りを意識しながら食事をしてみましょう。

”マインドフルイーティング”を実践する人も続々

マインドフルイーティング、いかがでしたか?

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ダイエットのカギは、心とからだのバランス。特に「目の前の食事に感謝する気持ち」が大切なのです。ただ単に食事や運動の量をコントロールするだけでなく、実践する人そのものの根本的な意識を変えることも価値がありますね。是非、実践してみては如何でしょうか?

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