記事提供:いいモノ調査隊

仕事に育児に、そして家事に大忙しの筆者の大好物。それは「時短」です!何をするにも、どうしたら時間が短縮できるかをついつい考えてしまうんですよね…。

そんな、時短第一の筆者がここ最近お気に入りなのが、超使い勝手のいい「小麦粉」です。「なんだー、小麦粉か!」と思ったみなさん、侮るなかれ!この小麦粉はいつも使っている小麦粉とはちょっと違うんです。

確かに、一見よくお見かけする日清の小麦粉なのですが、この「日清 クッキング フラワー」は、新開発のさらさらな顆粒状の小麦粉がボトルに入っているのが特徴的。

使いたい量だけ取り出せる便利なキャップ形状で、ムニエルや下ごしらえなどの少量使いにぴったりな「ふり出せる」口と、ホワイトソースなどスプーンでの計量ができる「すり切れる」口の2種類に作られています。

いつもの小麦粉よりさらさらっと出てきている感じが伝わりますでしょうか?さらさらプラス形がボトルだから、使い勝手が格段にいいんです。

小麦粉を使用するお料理をいくつか作ってその魅力をご紹介しますね。

まずは小麦粉をほんの少しだけ使うお料理から。ピーマンの肉詰めを作ってみましょう。お肉を詰める前のピーマンに小麦粉を振っておくと、お肉がピーマンから離れにくくなるので、いつもこのひと手間をくわえます。

でも、やっぱりこれだけのために小麦粉を手に取るのが正直面倒なんですよね。そんな「ちょっと使い」の時にもクッキング フラワーは便利です。

ボトルだから手を汚さずにささっと振るだけでOK!さらさらの粉末だからふるい要らずでムラなく均等にまぶせて大助かりです。お肉とピーマンが分裂することなくピーマンの肉詰めが完成しました!

次に、小麦粉が必須なお料理の代表格、シチューやグラタンをはじめとしたクリーム系のお料理です。

クリーム系は小麦粉がダマになってしまうことが多く、苦手意識を持つ人も多いのではないでしょうか?残念ながら筆者もその一人…。

今回は、家族の大好物クリームパスタを作ってみました。

玉ねぎなどの野菜を炒めたところに、クッキングフラワーをまぶし、よくなじませます。

なじんで粉っぽさがなくなったら、牛乳をくわえます。いい塩梅にとろみがついたクリームソースが完成!

あとはソースをパスタにからませればクリームパスタ一丁あがりです!

ダマになっているところもなく、なめらかなクリームで舌触りもバッチリです。

牛乳を入れた後に、ちょっとトロミが足りなかった!なんていう時もソースにささっとまぶすだけで、ダマになることなくトロミを足すこともできます。

こんな時、いつもの小麦粉だと確実にダマになりますが、クッキングフラワーはサラサラで溶けやすいから心配ありません。

そのほか、衣づけが面倒なフライものにもお手軽に使えそうです。お菓子づくりなど、小麦粉を大量に使うものには適しませんが、少量使用の料理には本当に使い勝手がよく、確実に時短につながりますよ!詰め替え用もあるのでリピート決定です!

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