記事提供:カラパイア

オーストラリアの固有種、アボリジニの言葉で「平たい鼻族」を意味するウォンバットの人懐っこさは半端ないことは何度もお伝えしたかと思う。

人恋しさに「寂しくてうつ病」になってしまうくらい人になついてしまう動物だ。それをさらに裏付ける形となった映像が公開されていた。

ニューサウスウェールズ州にあるウォンバットの保護施設、スリーピー・バロウズウォンバットサンクチュアリで、サンディという名のウォンバットが、飼育員のドナさんにかまって欲しくて、スリスリゴロゴロ体当たりを繰り返している。

ドナさんは草むしりの最中なのだがそんなのおかまいなし。足元にじゃれついてくる。

なでてよ、さあなでて!なでなさいってば!

ぞんざいに足で撫でられるもそんな程度では満足できない。

ウォンバットはおっとりさんのイメージがあるが、かまってほしいときには別腹だ。これほどまでにアグレッシブに人間を追いかけるのだ。

しかも腹だしてごろーんだし。

とにかくもう、遊んでほしくて仕方がないサンディさん。

野生にかえるのはあきらめた方がよさそうだ…。

ウォンバット好きな人は、スリーピー・バロウズウォンバットサンクチュアリのFacebookページで、ウォンバットたちの日常を見ることができるから要チェックだ。

権利侵害申告はこちら