記事提供:サイゾーウーマン

昨年12月10日から今年1月6日まで、東京・赤坂サカスで開催された「10th Anniversary SMAP SHOP!」。

同店はSMAPのオリジナルグッズが販売されるほか、メンバーが番組などで着用した衣装が展示されているスペースがあり、今回は記念すべき10年目を迎えた。

毎年、メンバー本人がサプライズで同店を訪問することも話題となっているが、その「SMAP SHOP」にまつわる“ほのぼの”エピソードがファンを喜ばせている。

今回の「SMAP SHOP」は、12月17日に草なぎ剛が同店を訪れたことを皮切りに、21日には香取慎吾、28日は稲垣吾郎が来店。

それぞれ、お店の中や外にいるファンと触れ合い、居合わせたファンはTwitterなどに興奮した様子で現場の状況をアップしていた。

さらに同月31日には木村拓哉と、店を訪れることが珍しい中居正広が同じタイミングで出現。思わぬ“2TOP”の登場にファンは大興奮となった。

そんな盛況のうちに終了した「SMAP SHOP」だが、実は写真パネルをめぐって稲垣と中居の“いたずら”対決も行われていたようだ。稲垣のラジオ番組『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送、1月28日放送)では、その舞台裏が明かされた。

「大みそかに中居さんが10周年目にして初めて来店され、吾郎さんの写真パネルに白髪を描いて去って行きました」というリスナーの報告を受け、「面白いなぁ~。これは面白い!」と、声を弾ませた稲垣。

実は、中居より先に来店した稲垣が、中居の写真パネルに“ツノ”を描き加えていたのだった。

稲垣いわく、そのツノはアニメ『うる星やつら』(小学館)に登場する“ラムちゃん”のイメージだそうで、「いや、描くでしょう、中居くんの落書き。描きたくなりますよ」と、なぜかいたずらを正当化。

また、ファンの間では、「中居君が来店しないと思っていたから、いたずら描きをした」と推測されていたが、稲垣はそれを否定した上で、

「これ、木村君も描こうかと思ったんですけどね。木村君に関しては、絶対(お店に)来ると思ったので。横にいたファンの方が『吾郎ちゃん、怒られるよ!』って言ったので、まぁ当たり障りなくやめときましたね。

描く面白さよりも。はい。怒られるかもしれないという(理由でやめた)。まぁ、それはいいんですけど。ただ、まさか中居君が僕の髪の毛に白髪を描くとは思わなかったって。ほんっと面白いですね!」

と、楽しそうにトーク。「中居君はツノを俺が描いたって知ったのかな?」と疑問を口にしつつ、「でも、(中居が描いた)この僕の白髪が結構いいんですよ。雰囲気出てるんですよね、これ」と語るなど、意外にも中居の落書きを気に入ったようだ。

実は、この中居のいたずらにも裏があり、居合わせたファンから「吾郎ちゃんがツノを描いたらしいですよ」と教えられ、稲垣の写真に落書きをしたことがネット上のレポートにより明らかになっているが、もちろんそんなことは知らない稲垣。

中居の“報復”をうれしそうに受け止めているよう。

稲垣はツノを描いた理由について、香取が自分の写真にオリジナルキャラクターの“黒うさぎ”を描いていたことを挙げ、

「それを見て僕は“なんか顔に描きたい”と思ったんでしょうかね。それでなんか、思考回路的にはうまいこと描けないから、“いいや、中居君の描いちゃおう!”と思ったんでしょうかね」

と、自己分析。この放送を受けて、ファンからは「吾郎ちゃん、スマショ話を楽しそうに話してて癒やされた」「吾郎ちゃんの楽しそうな声が聞けてよかった」と、喜びの声が上がっている。

暗いムードが漂いがちな今だからこそ、他メンバーからもファンの心を和ませるようなエピソードトークが出ることを期待したい。

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