早い段階から「しつけ」をすることが大事です

子どもには、早い段階から「しつけ」をすることが大事です。

供に礼儀や行儀を教えるなら、10歳までの時期が大切です

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~10歳が勝負ですね。

義妹の子がどんどん行儀悪く育っていってて、「ああ、しつけ始まるの遅かったんだなー」って思った

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一度悪い方向に進んでしまうと、元の段階に戻ることさえ、大変になってしまいます。

幼い時期ほど、吸収力が強く、素直に応じてくれやすいです。だからこそ、子供に礼儀や行儀を教えるなら、10歳までの時期が大切です

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子どもが幼い段階では、「まだ言ってもわからない」と思い、放置するケースがあると思いますが、これは良くありません。善悪のわからない幼い子どもでも、親の表情や態度、声のトーンなどから、「これは悪いことだ」と理解することができます。

「まだ言ってもわからない」で、しつけをあきらめないようにしましょう。

子どもだから「まぁいいか」と思う

子どもが明らかなルール違反をしても…

スーパーで会計前のパンやお菓子を食べだしてしまう子

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「子どもだから、まぁいいか」で済ませる親御さんがいます。

「うちの子、のびのびとしていて子どもらしいわ」では済まされません

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しかし、「子どもらしい」で済むことではありません。

やっていいことと悪いことを、大人がしっかりと教えてあげることが大事です

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やっていいこと・悪いことを、その場でキチンと親が教えてあげる必要があります。そうしなければ、子どもが成長してから困ることになります。

親も後ろ指を指されることになるかもしれません。

子どもがルールやマナー違反をしたときは、マナー教育の機会と考えて、子どもと接した方がいいでしょう。せっかくの教育の機会を、みすみす見逃してはいけません。

「お行儀よくしましょう」で済ます

「お行儀よくしましょう」と言う親御さんがいますが…

多くの親たちが、子供に対して口にしているのを見かけます

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実はこのフレーズ、何も言っていないことと等しいのです。

何が行儀よくて、何が悪いことなのか、よく分かっていません

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子どもは、何が行儀よくて、何が悪いのか、わかっていません。わかっていないからこそ、行儀の悪いことでも平気でやるのです。

親がいくら「お行儀よくしましょう」と言っても、子供は何をどうすればいいのか分からない。だから、困り果ててしまいます

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親に「お行儀よくしましょう」と言われても、子どもの頭の中では「?」マークが飛び交っているはずです。

問題なのは、親が「お行儀よくしましょう」と言ったことで、しつけをしているつもりになっていることです。それだけでは、しつけになっていませんので、注意してください。※具体的に「良い行動」を教える必要があります。

親がマナー違反をしている

親がマナー違反をしている、というケースがあります。

「挨拶ができる子になってほしい」のならば挨拶する親でなくてはなりません

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子どもにマナーを説きながら、自分ができていない、というケースです。

父親が横断歩道を渡らないのに、幼稚園児の子に「横断歩道を渡れ!」と怒ってた。父親のしつけがなってないんだろうね

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自分が横断歩道を渡らなかったり、黄信号⇒赤信号で、無理に横断歩道を渡ったりしていたのでは、子どもに交通マナーを説いたところで、説得力がありません。

子どもはダメだけど、大人はいい、なんて理屈は、子どもには通用しません。「大人はズルい」と思われるだけです。

あなたは普段、親しくなくても同じマンションの住人とエレベーターで一緒になったら自分から先に「おはようございます」と挨拶していますか?

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あなたは、近所の人にあいさつをしていますか?

よく知らない人だと、スルーしたりしていないでしょうか?もし、「あいさつできる子ども」に育ってほしい、と思っているのであれば、親がその姿を体現する必要があります。

子どもは親の姿をよく見ています。自分はあいさつしないけれど、子どもには、「あいさつすることを求める」では、虫が良すぎると思います。

真面目に叱らない

真面目に叱らない親がいます。

厳しい表情で、「これをしたらいけない」とはっきり伝えましょう

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子どもを叱ることは好ましくない、と思っている親御さんもいますね。

目を見て言い聞かせることも大事です

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たしかに、むやみに子どもを叱らない方がいいと思いますが、叱るべきときは、(教育の機会だとして)キチンと叱るべきです。このバランスが大事です。

ママがどれだけ真剣に言っているかで、子供は事の重大さを判断するのです

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ただし、感情的になって叱ることはNGです。

あくまでも冷静に(もし、感情が高ぶったら、数を数えて間をとったり、深呼吸しましょう)、子どもにとって必要な教育なのだと考えて、「これをしてはいけない」ということを伝えましょう。

叱るときは、子どもの目を見て、真剣に叱ることです。それが子どもと真摯に向き合う、ということです。

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