どんなシリアスなシーンでも笑いに変えてしまうお笑い怪獣「明石家さんま」ですが、その笑顔の裏に隠された悲しい生い立ちがありました。「過去に辛いことがあった人ほど笑う」と言われていますが、さんまさんがどのような人生を歩んで笑いを突き詰めていったのでしょうか。

「明石家さんま」のプロフィール

お笑い芸人・タレント。1955年7月1日生まれ、和歌山県出身。B型。2代目笑福亭松之助に師事。1981年にフジテレビ系バラエティ『オレたちひょうきん族』がスタート。以降、数多くの番組で司会を務める。長年に渡って高い好感度を誇っており、日本を代表するお笑い芸人としての地位を確立している。

出典 http://www.oricon.co.jp

数多くの番組で司会を務める「明石家さんま」は、1955年7月1日に和歌山県に生を受けます。今現在でも若手芸人のようにアグレッシブに笑いを求める姿勢が多くの人を魅了しています。お笑い芸人、司会というイメージが強いですが、俳優や歌手としても活躍していました。タモリ・たけしと共に「お笑いビッグ3」と呼ばれる国民的スターと言えます。

さんまが3歳の時に母が倒れ…

明石家さんまが3歳の頃、母親が病に倒れ亡くなったという悲しい過去がありました。父親が再婚しましたが、新しい母には甘えさせてもらえなかったと言います。「母の興味をひきたい」という幼い思いが、現在のさんまさんのお笑いにつながっていくようです。

弟とも死別…

明るく陽気なキャラクターである「明石家さんま」ですが、実の弟とも死別しています。さんまさんが、冠番組を持つほどの人気者になったある日、実家が火事となり亡くなったと言います。

乗るはずだった「日航機」が墜落…

明石家さんま(60)も事故当日、人気バラエティー番組「オレたちひょうきん族」の収録後、123便で大阪入りするはずだった。ところが収録が早く終わり、1つ早い全日空便に変更して事故を免れた。

出典 http://www.tokyo-sports.co.jp

いつも使用していた日航機ということもあり、ショックを隠しきれない「明石家さんま」は、現在も大阪ー東京の移動は新幹線にしていると言います。

娘の「芸名」に託した思い

「生きてるだけで丸儲け」という座右の銘も、こうした過去の経験などに由来。愛娘のタレントIMALU(25)の本名「いまる」は、この言葉を短縮しさんまが付けた名前だと、IMALU本人が明かしている。

出典 http://www.tokyo-sports.co.jp

辛い経験と悲しい過去を笑顔に変えて、「生きているだけで丸儲け」という言葉は日航機で亡くなった方に対する決意や感謝の表れなのだと思います。実娘の芸名「IMALU」は、さんまさんが付けたと報道で明らかになっています。

いかがでしたか。さんまさんの笑顔の裏には、幼少期の辛い経験や悲しい過去を決意や感謝に変えた軌跡があったようです。「生きているだけで丸儲け」という言葉は、そんなさんまさんの思いが込められた言葉だったですよね。

感動した!という方はぜひシェアしてくださいね。

この記事を書いたユーザー

sumalu このユーザーの他の記事を見る

東京在住のグルメライター。ツイッター(@Yoshida_Sumalu)もフォローをお願いします!

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 動物
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • テレビ
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • ファッション
  • おもしろ
  • ニュース
  • 音楽
  • 話題
  • 社会問題
  • インターネット
  • ライフハック
  • 広告
  • 暮らし
  • カルチャー
  • エンタメ
  • 感動
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス