ゲーム感覚で楽しめながら就活に役立つヒントが発見できるとして就活生の中で話題となっている診断コンテンツ「キャリタスクエスト」をご存知ですか?

 この「キャリタスクエスト」は、就活生以外の社会人や学生など誰でも診断が可能になっていて、自分の「就活力」以外にも「人間力」「恋愛力」までわかってしまうのです。

当たると話題の「キャリタスクエスト」って一体何なの?

キャリタスクエスト」とは、就活の第一歩を踏み出すにあたって21個の設問にゲーム感覚で答えるだけで、「自分の性格」や自分のタイプにあった仕事業種業界などのヒントを得られる診断コンテンツ。

当たると話題となっているそのワケは、テレビやSNSでも注目の「ディグラム診断」でおなじみ、ディグラム・ラボの監修で科学的根拠に基づいた診断結果が出てくるからなのです。

懐かしくもかわいいドット絵とユニークな設定の冒険キャラクターによる診断結果。それに加え、ゲーム感覚で自己診断できることから、就活生だけでなく社会人や学生も、飲み会や合コンなどで使えるコミュニケーションツールとして楽しむことができます…

と、

Spotlight的にもおもしろいと思った話題の診断コンテンツの“単なる紹介”は以上。

以下はちょっとワケありです。

一部、Spotlightの恥部的な内容も含みますので、ここから先は気になる人だけ読んでください(若干長いですし)。

遡ること数日前…(回想)

Spotlightでは半期に一度、編集長と各編集部員とのサシ面談が行なわれます。

編集長と部員が一対一で話すことで、現場の問題を吸い上げたり部員のパフォーマンスを評価したり、いわゆる査定にもつながる社会人としては大切な面談…なのですが、そこはSpotlight。だいたいゆるい感じで平和な空気のまま終わるのが常です。

しかし今回は、編集長と副編集長との定例サシ面談中に副編集長がもらしたとある不満(訴え)から事件が起こりました。

※イラストはあくまでイメージ。実際には平凡な会議室で穏やかに行なわれます。

副編集長(以下「副」):編集長、俺、いつまで「副」なんスか?そもそも「副」ってなんなんスか?いつかは「副」って取れるんスか?

編集長:うーん。どーすっかなー。「副」「副」だしなー。「副」以上でも以下でもないからなー。

副:副副うるせー!!この乳首浮き野郎!!シャツからいっつも乳首浮かせてるようなヤツに編集長は任せられねぇ、編集長にふさわしいのはこの俺だっつってんだよ!!こうなったら編集長交代の下克上じゃ!!

というワケで、冒頭で紹介した話題の診断コンテンツ「キャリタスクエスト」でどちらが編集長にふさわしいのか(というか、副編集長は本当に「副」を取ってもいい器なのか)、決着をつけることになったのです。

「キャリタスクエスト」挑戦者はこちら

Spotlight編集長(左)とSpotlight編集長(右)。

大人げないこの2人のガチ対決だと、血を見ることにもなりかねないので…

Spotlightのアイドル編集部員A(左)と、22歳とは思えない落ち着きが妙に不気味なインターンK(右)をストッパー役として投入。

まずは編集長が鼻歌まじりに余裕の挑戦

某日某所。

Spotlight編集長、編集長、アイドル編集部員A、インターンK、そしてカメラ兼ライターのわたくしYが集合。

編集長:俺より編集長に向いてる奴なんていないんじゃないの?キミらだって忙しい身なんだから、時間を無駄にしないようにちゃちゃっと終わらせようよヨーヨーヨー。

ヘタなラップ調で編集長が「キャリスタクエスト」をスタート。

「自由に恋愛をしたいと思っている?」「コミュニケーションをとるのが上手?」「涙もろい?」などバリエーションに富んだ設問に答える編集長。それを見た3人は…

アイドルA:自由に恋愛したいんですね…。うわぁ、3人も子どもいるのに…お盛んなんですね。だからいつも乳首浮いてるのか〜。

副:俺にも興味ないからコミュニケーション上手なワケないっスよね。

インターンK:ふむふむ(編集長ってこういう人なのか。どう取り入ろうかな)。

余裕の鼻歌から一転、これでもMAX驚いている編集長、この表情の意味とは!?気になる診断結果は…

編集長は「アシカ槍使い」!?

編集長おい、アシカ槍使いって何なんだ…。

アイドルA:“感情の波には流されません”って(笑)。

副:まさか、槍は使えても人は使えないとか?そんなアシカに編集長が務まるんスかね?

インターンK編集長に向いてるか…と言えば、向いてないでしょうね。僕はアシカに使われたくないです。

編集長の診断結果は、クールな論理派「アシカ槍使い」

Spotlight編集長の診断結果は、論理的冷静沈着、物事を客観的に捉え思考するのが得意で、感情の波には流されない探究心旺盛な「アシカ槍使い」でした。

編集長:まぁ確かに探究心はあるな。旺盛な探究心あっての“ハマるニュースメディアSpotlightだろ?どうだ、キマッたろ?

アイドルA
:いつも乳首透けてるのに意外とキメるんですね(笑)。

インターンK:我が道をひたすら進んでいるところは否めない。

副:探究心というなら…俺にももっと興味持ってみろってんだ!

編集長:おやおや言うじゃない。ま、結局は探究心旺盛な「アシカ槍使い」の私に使われているみなさんってことでしょうが。

アイドルA:乳首が透けてるお盛んな「アシカ槍使い」に使われてるって、めちゃくちゃわいせつ!

副:これはもはやパワハラセクハラのハイブリッド罪として、編集長交代は必至だな。改め編集長に君臨するのはこの俺!

“副”は返上できるか!?

と、大見得を切った編集長の診断結果は…

みんなを笑わせる元気100%のムードメーカー「ピエロ侍」

編集長・アイドルA:ピエロ!!

インターンK:ふ、ふふふ。勝ち目の無い勝負に挑む姿はまさにピエロ。ふふふ、ふ。

ひと周り近く歳の離れたインターン生に「まさにピエロ」と笑われてしまい、怒りを通り越して、もはやつられて笑うしかない編集長。

副:ピエロとは言え、そこは「侍」。行動力あるってしっかり書いてある。よし!

インターンK先を見通す論理力に欠けてるとも書いてありますよ。侍もピエロもある意味向こう見ずですからね。

アイドルA:ノリで乗り切ろうとしてる感ハンパないかも。

編集長M“余計な一言に注意”って(笑)。まさにじゃないか。もうあきらめなさい。、それ以上でもそれ以下でもないってことよ。

※ここから編集長が黙ります。

そんな副編集長のていたらくを見た、若い編集部員。ストッパー役のはずが、「その診断楽しそう!」と参加を表明。その結果とは…?

まずは…アイドル顔に似合わず頼りがいもある編集部員A

愛嬌たっぷりでかわいらしく、仕事が速くてSpotlight編集部でも信頼の厚いアイドルA。編集長の乳首の透け具合チェックが日課という、見た目を裏切るゲスな一面も魅力な彼女の結果はいかに!?

編集長:Aちゃんは盤石だよ。

インターンK:先輩、ここは惰性でゲスな結果をぜひ!

アイドルAの結果は…

ストレスフリーのオラオラ系!ワンマン社長に多い「ロケットサムライガール」

自信満々で自分の考えを押し通し、パワフルな実行力と決断力でゴールへ向かっていく「ロケットサムライガール」という結果に。

インターンK:同じサムライでもどこぞの「ピエロ侍」とはワケが違いますね…。ふ、ふふ。またツボった。ふふ。

アイドルA:リーダー向きって書いてあります。私こそ編集長じゃないですかね。編集長すっとばして、私との2トップってのはどうですか?

編集長:Aちゃんとの2トップ、いいじゃな〜い。一緒に乳首を透かそうではないか!

インターンK:編集長、もうそんなにエロキャラがんばらなくっていいですよ。それより僕の番、いかせていただきますね。(不敵な笑み)

実は不気味な存在、インターンKの場合

Spotlight編集部の中で、誰よりも淡々と仕事をこなしてくれているインターンK。真面目な仕事っぷりはベテラン編集部員も一目置く存在ながら、何を考えているのかわからない不気味さも彼の特徴。果たして、「キャリタスクエスト」は彼の本性を暴けるのか!?

編集長
:K君は意外と変態気質系の結果になると思うんだよね。

アイドルA:メガネの奥がサイコっぽいですもん。今日の服の柄が被っちゃってて言うのもアレなんですけど。

編集長と先輩のイジリもどこ吹く風。インターンKの結果は…

穏やかな優等生「枯山水の仙人」

信頼できてコツコツと慎重に仕事をこなす「枯山水の仙人」という結果に。

編集長:おい、なんだよ。そのまんまか!

アイドルA:変態気質でもサイコでもないじゃん!

インターンK:変態気質でもサイコでも、ましてや「ピエロ侍」なんかでもありませんよ、僕は。「堅実で信頼できる」とは、副編集長以上の器ですな。ふ、ふふふ。

編集長:(小声で)Aちゃん、やっぱこいつ変態気質あるよね?せっかくインターンで来てくれてるけど、ウチでの採用はちょっと迷うな。

アイドルA:(小声で)ですね。「ピエロ侍」をここまで引っ張るなんて、粘着質で怖いです…。この結果どおりなら、ぜひ入社してもらいたいんですけど…。

インターンK:あのー。小声でお話し中のところ誠に恐縮なのですが、僕、このまま「キャリタス」に本登録しちゃいました。いろんな先輩からの“生の声”が見られたり、自分に合った職種も詳しくわかっちゃったりするみたいなんで。ふ、ふふふ。

編集長:あ、おお。いいんじゃないか?前途洋々としたキミにふさわしい仕事を発見するためにもいいことだ。ナイス・キャリタス!

アイドルA:私もいち先輩としていいと思う。ナイス・キャリタス!でもまずは、編集長のご乱心がきっかけとは言え、私たち若造まで編集長の交代を迫るなんて失礼を詫びるのが先決よ。社会人として。

とりあえず上司には頭を下げておく。社会人だもの(ぴえろ)

結果、一番リーダーシップのあるアイドルAに仕切られる形で、「ピエロ侍」と診断されて以降黙秘を続けていた編集長も含め、編集長に深々と頭を下げる3人。

副・アイドル・インターン編集長の器を疑って、申し訳ありませんでした。
編集長:いい景色だなぁ。ピエロ侍の謝り侍姿。最高だわ。

アイドルA
:編集長!そこイジるとまた…

インターンKピエロ侍が謝り侍…ふ、ふ、ふふふ。

編集長
K君、今回はひょんなことから「キャリタス」に登録できてよかったじゃないか。そこのピエロ侍にもお礼を言っておきなさい。

インターンKふ、ふ、ふくピエロ。ふふふ。

いっスよ。俺、もう副編集長改め副ピエロ侍で。

Spotlight編集長の交代劇はグダグダな結果となりましたが、編集部内はムードメーカー副ピエロ侍のおかげでとっても明るい雰囲気。毎日楽しくやってます!

社内の雰囲気づくりだけでなく、飲み会や合コンなどの盛り上げツールにももってこいの「キャリタスクエスト」

もちろん、本来の就活や転活でも強い味方。「キャリタス」に登録すれば、同じ診断結果のタイプの先輩から就活での失敗談やアドバイス、自分の強みなど、就活生にはうれしい生の情報を得ることができるんです。

自分の性格がイマイチ理解できていなかったり、まだ将来の道を迷っているという人は、 就活の冒険への第一歩として「キャリタスクエスト」で診断してみては?

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