記事提供:Techinsight

元祖スーパーモデルとして一世を風靡したシンディ・クロフォード(49)には、幼い弟を亡くすというあまりにも悲しい過去がある。

しかし死期が近いと悟った弟は、怯えるどころか「両親がくじけませんように」と神に祈りを捧げていたという。

シンディ・クロフォードの弟ジェフさんが死去したのは、シンディ自身がまだ子供の頃だったそう。

幼かったシンディは弟の病気“白血病”がどのようなものなのか、また末期とはどういう意味なのか分からなかったというが、3歳だったジェフさんは自らの運命を察知。その当時について、シンディはメディアにこう話している。

「ある時、母が部屋で座っている弟を見つけたの。“何をしているの?“と訊ねると、弟はこう答えたそうよ。“お祈りしているの”“僕が死んでも、ママ達がくじけないようにね”」

また死去する直前、ジェフさんは担当医全員に対し「僕、もう帰ってこないからね」と話したという。

家族を案じながら天国に旅立った弟を想うシンディは、小児病院の基金集めなどにも積極的に協力。また医療研究団体に寄付金をおくるなどし、患者の救済に貢献している。

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