記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

最近のトイレットペーパーが臭すぎる。

なんですかあのやっすいケミカルなアロマの臭いは。

うんこ臭と混ざったら化学反応して素敵な香りを醸し出…さねえっ!!

めんどいの図

いや、失礼。最近無臭のトイレットペーパーを探すのがめんどい岡田です。

まあトイレットペーパーだけじゃなくて、柔軟剤、芳香剤もそう。

あとタクシーでもファブってる車内だと臭すぎて体温は下がるし真冬なのに窓開けないと呼吸が気持ち悪い。

私もともと身体が弱かった名残からか、ケミカルなやっすい香料とか嗅ぐと体温が下がっちゃうんですよ。

※マジでこれをその業界の方が読んでるならばいっぺん会議して頂きたい。

ふう。

さて、何を伝えたいかと申しますと、そのくらい現代人は嗅覚が鈍くなってるってこと。

メーカーは売れないものは作りませんから、あんな不自然な臭いのついたトイレットペーパーや菌の臭いをケミカルにファブってるようなもんが求められるという時点でちょっとどうよ?と思います。

嗅覚は五感ですので、嗅覚が鈍くなってるってことは他の感度もさもありなん、です。

で、そういう感度が下がるのはどういう時?って、緊張し過ぎていてリラックスしてない時。我慢、我慢、我慢、努力、みたいな時。

だから優しい香りだと感じられないのでくっさ…いや、ご丁寧に妙な薔薇の香りとか付けちゃうんですよね。

これはもうなんというか、トイレットペーパーの語る現代人の身体の末期症状。

香料の臭いがいい香りだと思う方は一度本物のアロマの香りを嗅いでほしいですよね。※うちはドテラとヤングリビングを愛用してます。

で、本題です。

2012年以降の社会のテーマでもたくさんお伝えしてますが、どんどん時代は変わってきてるし二極化してきてます。

自分にどんどん敏感になり、心地よさを感じられるようになってる人と、不感症を選んで我慢と罪悪感と自己犠牲、自己否定からじゃないとなにも出来ないままの人。

どっちが偉いわけでもありませんが、なんつーかな、鈍い人ってどこまで鈍くなってるのでしょうか?

感情を感じましょう言ってますが臭いはわかりますか?味はわかりますか?触れられた感覚、身体の疲れは感じますか?

そういう体感覚への自覚がどのくらいあるのかなー?と探るだけでも今の自分の状態がわかります。

感情や直感を感じるのが難しいという方はそういった身体からのアプローチを使って身体感覚を取り戻していってみてください。

じゃないと除菌、消臭、防カビ、抗菌というキーワードで不安解消グッズを揃えていくに従って、どんどん化学物質過敏症かそれ以上の症状へと繋がっていくと思います。

身体感覚。

ちなみに、経験上ですが一番感情を感じるのが難しい方は精神科の薬を多錠投与されてる方です。

そういう方の場合はまず、減薬や断薬の手助けをしてくれる医師をみつけ、それに従って薬を減らしていくことです。

感情を感じないお薬や気持ちを落ち着かせるお薬、頭を働かなくさせるお薬など、うちの【感じる話】を実践しにくくするお薬が多数世の中にはございます。

この辺のお話しについては内海聡先生という方が多数著書を出されてます。いくらでも自分で調べられますので、該当の方は参考にどうぞ。

※私自身は自己啓発業界の時に限界がきて一度心療内科に行きましたが、3分診療でお薬出されたのでくその役にもたたねえと思って薬を捨てて帰りました。なのでこの件についての質問などは一切お受け出来ません。

ちなみに、これから数年の間に精神科と製薬会社、また先に挙げたような除菌抗菌防カビ防臭系の会社や製品の一大糾弾が始まっていって社会的に大問題になると予測してます。

ワクチン、政府推奨の健康政策、発達障害、メタボ、国保、検診、うつ予防や自殺を減らそう運動などは全て無駄どころか自体を悪化させます。あげくに裏側で行われているとんでもない話が表に出るでしょう。

まあこういう話は他の方担当なんでこの辺で。

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