災害を想定して行われる防災訓練は大切なものです

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災害を想定して行われる”防災訓練”は大切なもの。

実際に災害が起きたときに、訓練で出来ないことを本番で行うことはまず無理でしょう。

学校や会社などでも定期的に行われるこの防災訓練ですが、現在ツイッターでは先日行われた上野動物園での訓練が話題になっているようです。

2月2日、上野動物園の公式サイト、ズーネットが投稿したこちらのツイート。

地震による被害にともない、シマウマが園内に脱出したという想定のもと行われた今回の訓練。

この着ぐるみを使った衝撃的な訓練の光景にツイッターからは「二足歩行か…」「訓練ってこんな感じなの…?」など驚きの声が多数あがっているようです。

毎年恒例の行事となっているという「猛獣脱出対策訓練」

出典 https://twitter.com

上野動物園で毎年恒例の行事となっている「猛獣脱出対策訓練」

果たして「”シマウマ”は猛獣なのか?」という問題はさておき、これまでにも2004年の巨大なサイや2006年のエネゴリくん、2008年の謎の生物など、様々な猛獣を使い実際に訓練を行っているようです。

実際の訓練の様子を収めた動画はこちら

脱出に成功したものの何をするでもなく2速歩行でうろうろ歩き回る”しまうま”。

麻酔銃で撃たれゆっくりと倒れこみ、大勢の人間によって確保され軽トラの荷台に乗せられ運ばれていく姿には「ゆるいw」、「なにがしたいのw」などの声もあがっているようです。

今年も安全対策がバッチリだった「上野動物園」

出典 http://www.air-home.jp

これなら万が一、園内に動物が逃げ出しても大丈夫なはず。

何はともあれ今年も安全対策がバッチリだった「上野動物園」。動物たちを安心してじっくり見学することができるのではないでしょうか?

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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