笑ってるよ、Rey

この笑顔に萌え死しちゃいそうな猫ファンが激増中です。インスタグラムのフォロワー数2800人。

まだわずか生後5か月で、Maine Coonミックスちゃん。

ほら、笑ってる!

シェルターで、ずっとずっと新しい家族を待っていたReyちゃん。新しい人間家族のお家にやって来てから、笑顔が止まりません。(笑顔に見えるだけ、と言う人は多いですが、笑顔ですよね!)

幸せだにゃ

初スマイル写真

3か月前に家族の一員になったRey. 初スマイル写真!

保健所やシェルターに保護された犬猫の殺処分が止まりません。地域の自治体やボランティアの啓蒙活動のおかげで、数を見ると減少していますが、それでも、まだまだ猫の殺処分数は横ばいになっています。

私はペットショップやブリーダーから犬や猫を買いません。シェルターに行けば、家族を待っている犬や猫たちがたくさんいるからです。一人の人間が多くの命を救うことはできませんが、大勢の人が集まれば多くの命を救うことができるのです。

このReyちゃんのように、幸せな家族を見つけることができた猫は幸せです。みなさんも、ぜひ施設に足を運んでみてください。家族が見つかるかもしれません。こんな笑顔を毎日見られたら、本当にみんながハッピーになれるんです!

各データに開きがあるものの日本では約2500万頭程の犬猫がペットとして飼われていると言われています。

その一方で年間約32万頭もの犬猫が保健所や動物愛護センター等の施設に引き取られ(飼い主の持ち込みが大部分を占める)1年間で28万頭以上もの犬猫が殺処分されています。1日約800もの犬猫が殺処分されているという計算です。

出典 http://inuneco-partner.com

犬の殺処分数は1974年から減少傾向にありますが、猫の殺処分数は横ばい傾向にあります。年間30万匹を超える殺処分数を減少させる為には、猫の殺処分数を減らすことが重要な課題となっています。

出典 http://www.conoass.or.jp

日本の殺処分の頭数は目に余りますが、日本を越えてすごいのがアメリカです。アメリカでの殺処分は年間300万頭に上るといいます。

しかし、それでも日本よりもアメリカの方がマシだと言える部分があるんです。それは、アメリカではシェルターの数が、なんと5000箇所あり、保護されたペットの約5割は新しい飼い主が見つかっているんです。対して日本では、保護されたペットの約9割が殺処分されます。

つまり、アメリカでは保護されても新しい飼い主を見つけてあげられる可能性は高いけど、日本では「保護=殺処分」となってしまいます。

出典 http://www.ourpet-theworld.net

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公式プラチナライター。テキサス州在住。料理研究家でフリーランスのコラムニスト

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