記事提供:いいモノ調査隊

最近はコンビニで販売されているコーヒーがほんとにメジャーになりましたね。低価格で、いつでも気軽に本格的なコーヒーが味わえるのがうれしいです。

毎朝、出社時に購入している人も多く見かけますが、寒いシーズンではせっかくの温かいコーヒーもすぐに冷えてしまって…。本当はゆっくり楽しみたいけど、冷えるのがイヤだから急ぎめに飲んじゃう人もいらっしゃるかと思います。

そんなときに、ちょっと役立ちそうなグッズがありましたので、さっそく購入して試してみましたよ。

「USBあったか紙カップウォーマー」

パソコンのUSB端子で電源を取るタイプで、コーヒーカップを温めてくれるヒーターが底面についているカップになります。ポイントは、コンビニコーヒーのカップサイズにピッタリなこと。

実際にコンビニコーヒーを購入して使ってみたところ、ホントにすっぽりキレイに収まりました。グラつくこともなく、かなり安定しています。

Sサイズのカップでばっちりピッタリ、大きいレギュラーサイズのカップでも、上に少しはみ出るだけで、非常に安定していました。

持ち手付きのカップとUSBケーブルのセットです。ケーブルにはスイッチもありますね。

カップの底をのぞくと、銀色のヒーターが見えます。

カップまわりのラバーのおかげで、コーヒーカップがグラグラしません。

レギュラーサイズは上にはみ出ますけど飲みやすいです。

USBケーブルは、カップ下部に差し込みます。

こんな感じで、デスクサイドに置きたいですね。でもこの写真の方法だと少し問題が…(後述)

コーヒーカップをセットする時は、少しコツがいるかもです。ヒーターにコーヒーカップの底面がちゃんと密着するよう、奥まで入れないとヒーターの効果が望めません。

また、ケーブルを差したままだとカップを持った時にケーブルも付いてくるので、ちょっとウザいかも…。でも気になったのはそのくらいで、あとはすこぶる使い勝手がいいです。ケーブルもヒーターが温まったら抜いちゃえばいいですし。

何より、カップに持ち手がついているのがいいんです。熱いカップをがしっと持つ必要がなく、軽い力でコーヒーが飲めるのは予想以上に快適でした。ヒーター機能がなくても、この持ち手だけでもいいかな、なんて思っちゃいました。

ヒーター機能も、もちろん有用でしたよ。メーカーの解説では、飲み頃の温度である60度~70度を4時間以上もキープできる、とのこと。

安全装置も付いていて、温度が85度以上になると自動的に電力をカット、温めを中断してくれるとのこと。ケーブルに電源スイッチも付いていますので、自分で「ちょっと熱いな…」と思った時などには手動で電源オフもできます。

それから、普通の缶コーヒーにも使えます。小さなコーヒー缶でも、ラバーのおかげでほとんどぐらつかずに飲むことができました。

最後に、パソコンのUSB端子はたくさんの電力が供給できる場所に限られそうです。撮影では見た目がいいよう、Macのキーボードに付いているUSB端子に繋げてカップの写真を撮りましたけど、

ここだと「多くの電力が必要で動かないよ!」みたいな表示が出てしまって、うまく動作しませんでした。使用する場合は、パソコン本体に付いているUSB端子や、別途電源のついたUSBハブなどに繋げることをオススメします。

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