記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

ぎっくり腰は『休め』発熱は『寝てろ』病気は『気づけ』

自分で書いておいてなんだけど、ほんとこれだと思いますよ。当てはまる体験は何かしらしてると思いますが、私の知識も踏まえて解説してみます。

ぎっくり腰は『休め』→働きすぎ、やりたくないことやり過ぎ、我慢しすぎ、いい人ぶり過ぎ、ええかっこし過ぎ、無理し過ぎ、気合い入れ過ぎ、気張り過ぎ、などでしょうか。

総じて言えるのは『我慢』が引き起こす筋肉の緊張、血流不足からのどっかに作用してのぎっくり腰ですかね。

ちなみに、整体師10年以上やってましたので身体のことはとことん勉強しました。わかったことの一つにあるのが【腰痛は原因不明】ってこと。

腰椎だ背骨だ筋肉だ首だなんだとそれぞれの原因パーツにそれぞれカリスマ整体師がいて、それぞれ治療結果を出しています。

てことはよ、『思い込み』ってことね。

それは治療家と患者の思い込みの相互作用での治療効果ですけど、
腰痛やぎっくり腰を作り出した、自分の意識や日常生活での感情、本音に目を向けなければ、またカリスマ整体師巡りするだけですからね。

個人的にはぎっくり腰は、我慢と感情の抑圧の結果だと思ってます。

発熱は『寝てろ』→解説もいらんね。解熱剤で強制的に熱を下げて仕事に向かうならばそもそも自分を犠牲にしてでも向かわなければいけない仕事をしてるのか?熱を出しててでもやりたいことをやってるから向かってるのか?を自問自答した方が良いです。

言うまでも無いと思いますが体温40度にいったら多少下げますけど39度程度ならちゃんと寝込んであげれば身体はバージョンアップしてくれますね。

ただ、無理しすぎの方の中には熱も出さないほど身体の免疫力が下がってる人もいらっしゃると思います。

そういう人の場合、事故や怪我、倒産など自分で動きようがなくなるまで、周りの出来事が派手になっていって、動きすぎていることを教えてくれることが多いです。

病気は『気づけ』→『感情地図』とかおのころ心平さんとか、病気になった場所と感情の対応を伝える方も増えてきましたね。そういう知識を活用して、自分を振り返るきっかけにできると良いですね。

対処療法で症状を押さえつける、だけを長年繰り返していくと症状や病気のアップグレードが始まってきっちり自分に、感情に向き合うことになります。

それでも向き合いたくなければ、お医者様のおっしゃる事を間に受けるならば、まあ勝手にそのまま死んだらいいですね。人はどうせ死ぬんですから。

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