あと4年でチョコレートの値段が高騰して手軽に食べることが出来なくなるという噂を知っていますか?どうしてそのようなことになるのか?詳細をまとめてみました。

チョコレートが食べられなくなる理由

世界のカカオは2013年も再び、生産量より消費量のほうが上回った。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

今から2年前の時点でカカオ豆は生産量よりも消費量の方が上回っていたようです。そのような状態が現在も続いていて深刻なカカオ豆不足となっているようです。

カカオ豆の不足量はさらに増える

2020年1月1日には、「世界が求めるカカオの量」のほうが、「世界が生産できるカカオの量」よりも100万トン多くなる見込みだという。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

あと4年後の2020年にはカカオが100万トン不足すると見られている。当たり前ですが不足したものは食べられないので今よりも高価なものになり少量しか食べれないようになると考えられます。

カカオの生産は難しい

カカオは植えてから収穫できるまでに約4年、その間も丁寧な手入れが必要だといわれています。生産量を増やすためには長い時間と労力が求められ、収益性が低いカカオから、より収益性が高い天然ゴムの生産などにシフトする流れもあり、このカカオ不足の問題に拍車をかけています。

出典 http://f-navigation.jp

根本的に現在の価格で取引している場合、カカオ農家さんは儲からない為別の仕事に移行してしまうという現状があるようです。ここから考えると値上げは必至な部分があるようです。

カカオの少ないチョコはが流通する

近い将来、チョコレートは、ずっと甘くなるでしょう。砂糖が最も安い原料になるうえに、ココアパウダーがあまり入っていないことをごまかせるからです

出典 http://www.huffingtonpost.jp

ココアパウダーが高くなるので砂糖や他の物を多く入れて味をごまかしたものがチョコレートの主流商品になることが予想されます。

カカオバターという、カカオニブをすり潰してとれた脂肪分に砂糖を混ぜて、粉ミルクをたして味を調整したもの。カカオマス自体は入っていないので、チョコレート本来の色や苦みはありません。そのために、カカオにこだわるフランスではチョコレートとは認められません

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ホワイトチョコにはカカオバターしか使用されていないことが多いということを知っている人は多いと思います。なのでチョコレートがなくなると言ってもホワイトチョコは意外となくならないかもしれません

チョコレート高騰についての反応

チョコレートの高騰により悲しんでいる人はかなり多いようです。もちろん私もチョコレートは大好きなのでとても悲しい事ですが、昔はチョコレートは特別な物というイメージもあり、大切に食べていたことを記憶しています。そこから考えて食べる量を減らし、高級チョコを自分へのご褒美など特別な物として食べるようにすればこの問題は解決されると思います。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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