みなさんの中には、白雪姫というお話をご存じの方も多いでしょう。

グリム童話に収録されている海外の民話で、白雪姫の美しさに嫉妬した継母(ままはは)である王妃が、猟師を遣って白雪姫を殺害しようとしたが未遂に終わり、残された白雪姫が7人の小人たちと出会い、生活を共にするようになる。

その後、白雪姫がまだ生きている事を知った王妃が物売りに扮してありとあらゆる方法で白雪姫の命を狙い、最終的に毒りんごにより毒殺…されたかと思いきや王子が現れてキスして蘇生、めでたく結婚、という話です。

そんな白雪姫の絵本について、海外の学校がある判断を下しました。

それは、カタールの首都ドーハにある、3歳から18歳が通う私立学校での出来事。「白雪姫」の絵本について「わいせつなイラストや文章が含まれている」として、図書室で閲覧できなくしたと地元メディアが報じました。

この学校はスペイン系の「SEK・インターナショナル・スクール・カタール」で、児童の父親がカタールの教育当局に、イラストや文章にわいせつなものや性的なものを連想させる表現があると抗議したことが始まりだそうです。

そのニュースに対しての真矢ミキさんの見解

このニュースを取り上げた番組(1月27日に放送されたTBS系列の「白熱ライブ ビビット」)があり、スタジオで「どこがわいせつなんだろうか?」という話になったんだそうです。

そこで真矢ミキさんが示した見解とは…

7人の男と住んでるからですか?

出典 https://twitter.com

そこ…!?(笑)

この話題をTwitterユーザーの「エ イ ミ ー # 金髪推し」さん(@ryu____star)がつぶやいたところ、14,000を超えるRT(リツイート)がされるくらい注目を集めることになりました。

この発言に対してのTwitter上での反応は…

宝塚の風雲児なんですね(笑)

ホントそうですよね(笑)

思わず草生えまくっちゃってます。

まぁたしかにね…。

さすがですね(笑)

ほんと面白い方ですね(笑)

ナイス着眼点ですね。

これは違う(笑)

真矢ミキさんといえば、元宝塚歌劇団花組トップスターで、今でも数々のドラマや映画などに出演されている女優さん。(なんと今日1月31日が誕生日らしいです!)

そんな女優さんのまさかの見解に、なんだかとっても親近感が沸きました(笑)

真矢ミキさんのブログもあるので、是非チェックしてみては如何でしょうか。

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