”悪い縁”を切り”良い縁”を結びたい

出典 http://www.nojirien-omusubi.jp

”悪い縁”を切り”良い縁”を結びたいのは、恋愛でも仕事でも言えること。

しかし一度出来てしまった”縁”は、切ろうと思っても相手次第ではなかなか切ることが難しく、悪い縁が切れないことで良い縁も結べないといった悪循環に陥ってしまうこともあるように思えます。

では、そんなとき一体どうすればいいのか?

現在、ツイッターでは「縁にまつわる”とある神社”のご利益」が話題になっているようです。

現在、注目を集めているのはむし(紙魚の食堂)(@musi064)さんが投稿したこちらのツイート。

30歳を過ぎ、京都にあるという悪縁を切り良縁を結ぶ神社にお参りしたというこの投稿者。

しかし、そのお参りの直後から周りの環境は一変。彼氏には振られ、勤め先の会社は倒産、その後、再就職したあとに新規開拓したお店で隣の席に座った男性と結婚することになったといいます…。

この神様の強引な進路変更について紹介したツイートは多くの人にリツイートされ、「こんなに重なったら生きる屍になるわ!」「これくらい強引な神さまに引きづられたい」など様々な声があがっているようです。

投稿者の人生に多大な影響を与えたという京都にある神社「安井金比羅宮」

出典 http://www.navitime.co.jp

『悪縁を切り、良縁を結ぶ』

お参りしたことで投稿者の人生に多大な影響を与えたという神社は京都にある”安井金毘羅宮”。

この神社の境内に安置されているのは「縁切り縁結び碑(いし)」と呼ばれる中央に穴の開いた巨大な石。

「縁切り縁結び碑」には「形代(かたしろ)」と呼ばれるお札がびっしりと貼り付けられており、切りたい縁や結びたい縁などを書いた「形代」を持ち、表から裏へ穴をくぐることで悪縁を切り、裏から表へくぐることで良縁を結ぶといわれています。

主祭神として祀られているのは”日本の三大怨霊”とされる”崇徳天皇”

出典 http://silvermoon2010.blog27.fc2.com

安井金毘羅宮が主祭神として祀っているのは、菅原道真、平清盛と並び”日本の三大怨霊”ともいわれる崇徳(すとく)天皇。

保元の乱に敗れ讃岐に配流された悲運の死を遂げた崇徳天皇は死後、怨霊となり京都、天皇家に数々の災いをもたらしたといわれています。

そんな崇徳天皇のご利益に与かれるという安井金毘羅宮。

けっして大きな神社ではありませんが、その超強力なご利益から知る人ぞ知るパワースポットとなっているようです。

どうやっても悪縁を断ち切れない、良縁に恵まれないと嘆く貴女。

諦めてしまうのであれば一度覚悟を決めた上で、京都の”安井金毘羅宮”にお参りし、崇徳天皇に人生を翻弄されてみるのもいいかもしれません。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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