動物大好きなおじいさんとして知られるムツゴロウさん

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動物大好きなおじいさんとして知られているムツゴロウさんこと作家・畑正憲さん。

北海道にはムツゴロウ王国なる動物王国を築き、「よーしよしよし」と言っては動物にキスをして愛でる。

かつてフジテレビ系で放送されていた「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」で見せたライオンだろうがヘビだろうがコミュニケーションをとりまくる彼の姿を興味心身で食い入るように見ていたという人も少なくないのでしょうか?

しかし、そんなムツゴロウさんに現在とんでもないことが起こっているようです。

現在ツイッターに出回っているのが1月29日の毎日新聞の一面。

ムツゴロウさんとしてお馴染みの作家・畑正憲さんを扱ったインタビュー記事のようですが、なんとそこには目を疑うような衝撃的な文字が…、

「動物愛 ふっと消え 今は小説書きたい」

一体、彼の中で何が起きてしまったというのか…?

この衝撃的な発言に、ツイッターからは「今年一番の衝撃」「これを超えるニュースはもう無い」など驚きの声が多数あがっているようです。

動物愛がふっと消えてしまったというムツゴロウさん

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ムツゴロウさんの代名詞ともいえる「動物愛」

しかし、紙面によるとそんな動物愛が70歳を超えたところからなくなってしまったんだとか…。

このことについてムツゴロウさんは、「セックスのパトス(欲情)がなくなったのと関係している」と自己分析をしているようです。

動物でも人でも食べ物でも、好きになると徹底的に究めたくなる性分を、「自分でも怖いくらいの愛情過多性」と呼んでいた。

「熊とか馬とかを命がかかっちゃうくらい愛するんです。だけど70を超えたところから、ふーっとなくなったんですね」

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「セックスのパトス(欲情)がなくなったのと関係しているとも思いますね。今でも、女の子に囲まれれば素晴らしいですよ。でも自分との関係で相手を見なくなるんです。ブラジルでも、青空に溶けるんじゃないかってくらい肌の白い女性があっちから来るでしょ。胸が豊かでね。ああ、素晴らしいなあって見てますよ。素直に『美』として女性を見られるようになったんですよ」

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今後は作家として力を入れた作品を書いてみたいと語るムツゴロウさん

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また、「東京ムツゴロウ動物王国」の経営破綻により3億円の借金を負ったことを明かしたムツゴロウさん。

借金を71歳から8年で完済したという現在、今後の活動については作家として誰にも邪魔されないかたちで作品を書いて死にたいと語っています。

「70になったら、あとは一生に一つくらい、力を入れた誰にも邪魔されない作品を書いて死にたいと思っていたんです」。

ところが、2004年に出資を持ちかけられた「東京ムツゴロウ動物王国」が経営破綻し、3年で閉園となった。

自身は運営に関わらなかったが、71歳で3億円の借金を負わされた。講演や専門学校での授業、テレビの仕事などで8年かけて何とか完済した。

「人生設計が10年遅れたんです。あの『事故』がなければ、小説ももっと早く取りかかれたんですけどねえ」

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動物から離れ作家として活動するムツゴロウさん

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誰よりも動物愛が強かったムツゴロウさん。今回の発言に動物たちも驚いているのではないでしょうか?

今後は動物たちから離れ、作家業に専念することになるであろう”ムツゴロウ”こと畑正憲さん。

次回作の完成までは本人曰く「あと、2、3年」。ぜひ、作家としての集大成をものにしていただきたいですね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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