宮崎の高校に通う内村勇貴さん(@yuuki19980227)が、高校生活最後のお弁当を開けると、そこには3年間愛情を込めてお弁当を作ってくれたお母さんからの手紙が入っていました。

そこにはこんなメッセージが…

勇貴へ「とうとう高校最後の弁当になってしまいました」

出典 https://twitter.com

勇貴へ

とうとう高校最後の弁当になってしまいました。

数々のお弁当、食べてくれてありがとう。お弁当の事でいろいろな会話も出来ました。

次、いつ勇貴の為に弁当を作るかわからないので、この弁当味わって食べて下さい。

長い間の高校生活、楽しかったね。残り少ない時間、友と大切な時間をすこしてね。

ありがとう。

母より

出典 https://twitter.com

なにこれ…泣けるんですけど…。

王子製紙、日南工場製造の再生紙を使用したメモ用紙に書かれた、母親からの愛情たっぷりのメッセージが…。

このメッセージを見た勇貴さんは、手紙の裏に返事を書いて弁当箱に入れておいたところ、次の朝お母さんがそれをみて涙ぐんでいたんだそうです。

これを見たTwitterユーザーも感動している様子

ホントですね。

これには勇貴さん、「します!」と返信していますね。

涙出ますよね…。分かります。

13年前に同じような体験をした人も。

どこかのお姉さんが、行く末を楽しみにしたくなるくらいの感動的な手紙だったということですかね。

ホント、どちらも素敵な親子ですね。

母親のユーザーさんも、いつか来る自分のその時を思い泣きそうに…。

三十路のサラリーマンも、10年以上前を思い出しているようです。

みんな感動しているようですね…。

勇貴さん、残りの高校生活、そしてこれからの人生、親御さんへの感謝の気持ちを忘れずに、楽しんで過ごしてくださいね!

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