人間は誰しもこの世に生まれたときに、名前をつけてもらいます。生んでくれた両親や、家族、親戚の想いが込められた愛情たっぷりな名前です。

しかし、近頃は「キラキラネーム」が話題となっています。

ひらがなの名前を考えて、そこから当て字にしたり、英語訳で名付けをしたり…少し行きすぎた名前が問題になっているのです。

リクルーティングスタジオが発表した2015年ベストオブキラキラネームをご紹介します。

第5位 愛羅(てぃあら)

他には、あいら、らぶら、ききらら…と名付けた人も!!

第4位   姫星(きてぃ)

きゅあら、きらら、ぴすた…とも名付けられています。

第3位   大海(おーしゃん)

ひろみ、たいが、だいあ…と名付けられた方も!

第2位   一心(ぴゅあ)

ひろし、いっさ、いっしん…とも名付けられています。

第1位   皇帝(しいざあ)

 他にはさうざ、すめかみ、ふらんつ…などと名付けられた子もいるようです。どれもふりがな必須ですね!!

名前は親の好みもありますので、すべてを否定はできませんが、子供が大きくなって、社会に出たときの事を考えて、常識の範囲内で命名してほしいものですね。

これから子供が生まれるという方は、子供が学校に通うようになったとき、社会人になるとき、大人になってからも恥ずかしくないような素敵な名前をつけてあげましょう。

名前のせいでいじめに遭ってしまったり、就職が出来なくなるいうことのないようにしていくことができるといいですね!

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