記事提供:いいモノ調査隊

筆者は子供のころからインスタントラーメンが大好きで、いいモノ調査隊でも「九州の味ラーメンうまかっちゃん」や「マルちゃんハイラーメン」などをご紹介したことがあります。

そんなインスタントラーメンを作る時に欠かせないものといえばお鍋。筆者の場合は、アルミ製の丸い小型の片手鍋を使っていますが、先日インスタントラーメンの調理に便利な専用鍋が人気を集めているという情報をキャッチしました。

そんな話を聞くと入手せずにいられない筆者。さっそくゲットいたしました。

このフォルム、もうお気づきですよね。

筆者が購入したのは、写真を見れば一目瞭然、四角い形をした片手鍋、その名もずばりそのままの「四角いラーメン鍋」。

開発・販売元の下村企販は、金物加工の集積地で有名な新潟県燕市にある会社で、さまざまな家庭用金物製品を企画販売、安心・安全で高品質な商品作りに定評があります。

素材はステンレスで高級感があり、非常にしっかりした作りで安心感もあります。また、IHにも対応しているのでご安心を。

鍋の大きさは15cmタイプ。15cmの正方形の対角線の長さは、計算上では15×√2cmとなるので、21cmほどの長さのものなら入ることになります。

それではさっそく、インスタントラーメンを作ってみることにしましょう。まずは、関西出身の筆者の大好物「好きやねん」からいただきます。

それにしても、この形はインスタントラーメンにぴったりですねえ!

角が注ぎ口になるのも最高です。

完成~!いつものように玉子を落としております。さすがに「好きやねん」、安心して食べられるおいしさです!

さらに、ここでもう一杯。今度は“懐かしい~”という声が聞こえてきそうな、「マルタイラーメン」を作ってみましょう。

「マルタイラーメン」は棒状ラーメンのパイオニア的存在。

ノンフライ・ノンスチーム製法で仕上げられた麺は生麺に近く、チキンとポークをベースにした、あっさりしたしょうゆ味のスープは独特の風味と味わいです。こちらも、筆者の大好物です。

棒ラーメンの長さは18cm。いつもの鍋(写真右)では麺が全部入りませんが、「四角いラーメン鍋」ならこのとおり…あれ?なぜか全部入りません。

あわてて実測してみると、対角線の長さは18cm弱。15cm鍋といっても正方形ではないので、このようなことになりました。とほほ…。

ただし、誤差はほんの少しなのですぐにお湯の中に。気を取り直してさっさと調理いたしました。

こちらも完成~!しつこいですが、玉子を入れております。久々に食べましたが、やっぱりおいしいです。インスタントながら奥行きのある風味豊かな味わいはさすが。

スープにからむ細麺の食感も絶妙です!

ほかにも、長方形の冷凍うどんや冷凍ラーメンでも重宝しそうです。

冷凍うどんや冷凍ラーメンを作る時は、筆者が日常的に使っている片手鍋には入りきらないことがあるので、少し大きめの丸鍋を使っていますが、「四角いラーメン鍋」ならぴったりの大きさです。

冷凍ラーメンなどを鍋に入れようとすると時々こんなことが。

はい!スポッとおさまりました。

なお唯一のマイナスポイントはお鍋のフタがセットではないこと。ただ、ラーメンを作る時には基本的に使いませんし、筆者的にはそれほど使用頻度が高いわけではありませんが、ないと寂しいものです。

それでも、最近はもっぱら「四角いラーメン鍋」を愛用している筆者でした。

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