出典 http://www.tv-tokyo.co.jp

赤塚不二夫さん原作の「おそ松くん」の6つ子達が成長し、現代を生きる姿を描いた「おそ松さん」がブームを巻き起こしているのは皆さんご存じだと思います。

しかし、ブームであるが故に入手が困難な物も存在し、一部の熱狂的なファンが書店である問題を起こしてしまっていたのです。

こちらのツイートをご覧下さい。

書店で何が起きた?

予約を受け付けていないと言っただけで暴言、さらには販促物を強請り、断ったら更なる暴言と脅し文句まで…。これはひどい!

販促物は出版物の売り上げ向上のためのものであって、ノベルティとしてお客さんに渡すものではないと明言しています。

また、一部の心ないファンのせいで事前予約がなくなったことも明かしていました…。

このツイート主の方に暴言を吐いたお客さんは、帰り際に並べられている書籍まで倒していったとのこと。思い通りにならないからといって、売り物を汚損するのはいかがなものでしょう?

あまりにもひどいお客さんの態度に、当然のごとく非難の声とツイート主の方を労わる声が集まっていました。

Twitterの声

どんなにお客さんの要望に応えたくても、応えられないことだって当然あるのに…最後の一文は胸が痛くなってしまいますね。

マナーの欠片もないのは明白なのですが、本が好きな人にとって本を粗末に扱うということは特に許せないことなのです。

商品を汚損されたわけですから、どう考えても警察に通報すべき案件でしょうね。

同業者の方も被害届の提出を勧めていました。

因果応報です。

どんな物にも言えることですが、手を尽くしても入手できないことはあります。八つ当たりしても何も変わらないのに…。

おそ松さんファン全員が悪い人ではないと、皆さん知っていますよ!一部の人のせいで同類に扱われるなんて、それこそ理不尽ですよね。

同業者として恐怖を感じている人もいました。この方の仰っているように、書店だから何でも手に入るわけではありません。良識ある人は当然心得ているはずですが、逆上する理不尽な人も存在するのですよね…。

最後にツイート主の方は、書店員ならではの苦悩と裏側について次のように話していました。

「店員も人間です」

思い通りにならないからといって、SNSで書店名を出した上で文句を言っていたら、結果としては今回暴言を吐いたお客さんと同じですよね。

商品が品薄なのは書店のせいではなく、出版元が発行する部数に関わっているという裏側も明かしています。

いずれにしても書店に八つ当たりするのは筋違いなのです。

これは書店に限らず、どんなサービス業でも同じことが言えると思います。

明らかに理不尽なお客さんの態度は、やはり許されるものではありません。

大多数の方は弁えているはずですが、こういった態度を取っても何も変わりませんし、お互いに気持ち良くないですよね。

お客さんと店員という関係ではありますが、同じ人間なのだということを決して忘れないようにしたいものです。

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動物が大好き。会社員であり、流浪のライターとしても活動。
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