歌手のCrystal Kayが、約3年ぶりの新作アルバム「Shine」を昨年12月に発売しましたね。その際に幼少期より意外なコンプレックスを持ち、悩んだ事があったことを告白しました。Crystal Kayのコンプレックスとはなんだったのか?彼女の楽曲と一緒にご紹介します。

1986年生まれの神奈川県出身。外国人の両親を持ち、父親(幼少時に離婚)はアフリカ系アメリカ人のベーシスト、母親は在日朝鮮人3世のシンガーでグレートプロダクション(所属事務所)の社長をつとめるshunkay(シュンケイ。旧芸名:シンシア)。小学校より横須賀のアメリカンスクールに通っていたため英語が堪能であるが、アメリカ合衆国には住んだことがない。

出典 https://ja.wikipedia.org

彼女は日本生まれの日本育ちなんですね。歌手としてはデビュー1999年に「Eternal Memories」でデビューしています。2002年発売した3rdアルバム「almost seventeen」は、オリコンチャート初登場2位という快挙を成し遂げ、順調に歌手の道を進んできました。

また、2005年にドラマ「恋におちたら ~僕の成功の秘密~」主題歌となる「恋におちたら」が大ヒットし、2007年のアルバム「ALL YOURS」がオリコン1位を獲得するなど、とどまることのない成長と更なる進化を遂げています。

2013年から2年間、ニューヨークでの音楽活動

2013年から2年間、ニューヨークは音楽活動のために行きました。目標は向こうでのレコード契約だったんですが、そのためには実際に住んで、現地のコミュニティに入り、プロデューサーの人に知ってもらったほうがいいよってことで思い切って行っちゃおうかなと。

でも、何のツテもないからやっぱり難しかったです。毎日、スタジオに入って60曲以上作りましたけど、向こうで私は無名のシンガーですからね。2年間、日本と行ったり来たりしながらプロデューサーと会ってセッションしたり、ボイトレしたり、ダンスをしたりっていう、そんな感じでした。

出典 http://www.oricon.co.jp

“ハーフ”であることにコンプレックスを持っていた

私は子供の頃からずっと、アイデンティティ的なものにコンプレックスがあったんですよ。ハーフってことであまり目立ちたくないと思っていて、それが歌にも出ていたと思う。周りからもよく歌が“こもっている”って、言われていたんです。

でも、ニューヨークに行っていろんな経験をしてこれじゃダメだと。で、当初の目標だったデビューには繋がらなかったけど、帰国する前にとりあえずライブをやりたいと思って、会場など全部、自分で探してセッティングしたんです。

とにかく何も考えず、歌だけ届けたいって状態で歌えた。それがもう、めっちゃ楽しくて、「なんだ、私、できるじゃん!」って、すごく自信がついたんです。で、日本に帰ってすぐにテレビで歌唱があったんですがそれを観た人たちから「クリ、声が違う、歌が変わった」って言われて。ニューヨークに行った甲斐があったなって、手応えを感じたんですよね。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

ちょうど人生の壁にぶつかる時期に一人ででニューヨークに行った彼女。日本との文化の違いもあり戸惑うことが多くあったとのことですが、自分がしたいこと、これからの自身のことをゆっくり考えることができたそうです。そんな中アイデンティティについて考えさせられて、コンプレックスを徹底的に刺激され、ステップアップにつなげることができた貴重な旅だったのかもしれませんね。

まだまだ成長するCrystal Kayの曲はAWAで聴ける!

自身のアイデンティティと正面から向き合い、声や歌にも変化をもたらした彼女のこれからの成長も楽しみですよね。そんな彼女の勢いを感じる楽曲は音楽配信アプリ「AWA」で配信中ですのでチェックしてみてくださいね。

また彼女の曲が沢山プレイリストでAWAユーザーが公開してくれてます。あなたも是非彼女の曲でプレイリストを作ってみてくださいね。

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