記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
体調が悪いときなどに口の中に出来る、あの痛い口内炎。
食べ物を食べるときもしみるし、出来る箇所によっては話すときも痛みがひびいてつらいこともありますよね。頻繁にできるかたは、体質的なものもありますが、それ以外に普段の生活習慣に問題がある場合もあります。口内炎になりやすいのかセルフチェックしてみましょう。

チェックスタート!

□ 最近、疲れやすい

□ 乱暴に歯みがきをして出血したりすることがある

□ ストレスのたまることが多い

□ 食事が不規則

□ 食べ物にアレルギーがある

□ 好き嫌いが多い

□ 口の中を噛んでしまうことが多い

□ 口が乾きやすい

□ 合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウムなど)の入った歯みがき粉を愛用している

□ 噛み合わせがよくない

□ 最近、熱いもので口の中をやけどしてしまった

□ 歯みがきを忘れてしまうことがある

□ 不眠がちだったり、仕事が忙しくて夜眠れないときがある

□ 義歯や矯正器具をつけている

□ 虫歯がある

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いくつ当てはまったでしょうか?







結果は…

当てはまった数が2個以下

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口内炎になりやすい度 : 低

口内炎には比較的なりにくい口内環境の方といえます。

引き続き虫歯などが出来ないように口の中の清潔に気を配り、極端に熱いものや辛いものなど刺激のある食べ物は控えめにしましょう。空気が乾燥していたら口を潤すことも大切です。



当てはまった数が3〜7個

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口内炎になりやすい度 : 中

口内炎になりやすさの程度としては中くらいといえます。


風邪を引いたり、下痢をしたりして体調を崩したときなどに口内炎になりやすいかもしれません。季節性の感染症の流行などもありますので、体調管理は非常に重要になってきます。睡眠や食事のバランスに気をつけることが大切ですよ。

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当てはまった数が8個以上

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口内炎になりやすい度 : 高

かなり口内炎になりやすいタイプの方といえるでしょう。

食べ物に含まれる栄養素の中でも、特にビタミンB2や鉄分が不足すると口内炎になりやすいといわれていますので、これらを含む肉類やほうれん草といった食材もバランスよく食べましょう。また、ストレスが強い方はスポーツなどの趣味でうまく解消できるといいですね。


一言アドバイス

いかがでしたか?

一度できてしまうと食事や飲み物がしみて辛い口内炎。やっと治った、と思ったらまたできてしまう…なんてこともよくあり、困りものですね。
口内炎ができやすい口内環境だった方は、チェックリストを参考に口内炎になりにくい状態に改善してゆけるとよいですね。

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