日本テレビ・解決!ナイナイアンサーの番組内で便秘の名医・順天堂大学の小林弘幸教授がおすすめする美容と健康・ダイエットに効くヨーグルトの食べ方が話題となっているようです。

腸を元気にして体の中から健康に

便秘の名医・順天堂大学の小林弘幸教授といえば、腸活のスペシャリストと知られる教授。様々な番組に出演し、腸活の大切さを訴えています。

ホットヨーグルトが効果的

腸の調子を整える効果のヨーグルト、意外や意外、温めるとさらに効果がアップするようです。便秘が原因で、腸が「むくみ腸」というむくんだ状態になり、腸の動きが悪化、体脂肪や老廃物がたまる原因になってしまいます。温めたヨーグルトを継続的に取り入れることで、むくみを防いでくれそうです。

ヨーグルトを温める理由

小林先生によると、ヨーグルトを温める理由は、乳酸菌の動きを活発にするためなんだとか。冷たいままのヨーグルトの場合、乳酸菌の動きがにぶく、温めた状態に比べると効果が薄いようです。

乳酸菌の動きが活発になるのは人の腸内温度とおなじ38~40度と言われており、電子レンジで加熱すると、ちょうどこれと同じ人肌くらいの温度になるそうです。

温めすぎると乳酸菌が死んでしまうのではないかとい方もいらっしゃいますが、乳酸菌は60度以上が30分続くか、100度になると死んでしまうと言われているため、電子レンジでの温めれば大丈夫とのこと。

ホットヨーグルトを食べるのは夜

朝のイメージが強いヨーグルトですが、夜食べるのがオススメ。その理由は、寝ている間、腸にとどまって効果を発揮するためです。夜寝る前にホットミルクと同じように、温めたヨーグルトでも食べると睡眠効果もよさそうですよね。

いかがでしたか。これまでヨーグルトを食べていた方も、夜のホットヨーグルトに切り替えてみるのもいいかもしれません。腸内環境を整えて、体の内側からキレイな自分でいたいですよね。

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