記事提供:秒刊SUNDAY

むかしは我々も親にしがみついていたのでしょうか。いやむしろ、おんぶに抱っこをして、移動してくれていたに違いありません。

一部の動物たちは大きな母親の体にしがみついて移動するわけですが、人間やチンパンジーは抱っこですね。あ、それはそうとしてわたくし等はいまだにある意味おんぶに抱っこですね。

カメラマン「デイジー」はおよそ117時間に及ぶ取材で、カナダの国立公園にてシロクマの親子を追ったのだという。

その様子が映し出されておりますが、可愛い子熊が親にしがみつく様子や、親子睦まじい姿が克明に記録されている。

親子は散歩するのではなく、子供を上にのせて歩くという何ともほほえましい姿を見せており、赤ちゃんは、およそ4か月なのだという。

非常に和やかな一家の様子ですが、現場の環境は過酷。毎時70キロの風が吹くというとんでもない極寒の地だという。

デイジー曰く、過酷な環境ではあるがそれに見合った素晴らしい瞬間に会えるという。

出典:dailymail

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