記事提供:NICOLY

動画で学ぶ、奥二重さんのメイク方法。奥二重さんのメイクのポイントは、極細アイライン、アイシャドウにラメは禁止、アイラインは目尻より1cmはみ出して描くこと。基本の奥二重メイクをマスターすれば、キャットアイメイクやたれ目メイクでいろんなイメージを楽しめます。気分に合わせてメイクで印象を変えられるのは、奥二重の特権です。

奥二重のアイメイクの悩みで多いのは「きつい印象になる」「目力が弱い」「厚塗りに見えてしまう」こと。

奥二重でもメイクを工夫すれば、優しい印象でぱっちりとした大きな目に見せることはできます。

今回は奥二重でも「なりたい印象になれる」メイク方法を動画で紹介します。

ふんわり優しいデカ目メイク方法

新見千晶さんが教えるメイク 「奥二重さんのデカ目」

出典 YouTube

奥二重さんは切れ長の目を丸く見せる工夫をすることでデカ目にしていきます。

ポイントはアイラインを細く、まぶたに濃いアイシャドウを乗せないこと


■ドライヤーでホットビューラー効果

ドライヤーでビューラーを温め、まつげを上げます。手の甲などに当て、温度を確認してからまつ毛を挟みます。

ビューラーを温めることで癖がつきやすくなり、まつ毛をきれいにカールさせることができます。


■コンシーラーをアイホールに

まぶたにコンシーラーを乗せ、まぶたのくすみを取っていきます。

このひと手間で、アイシャドウの発色がとても良くなるのだそう。

くすみがちな目尻の切れ込み部分にも忘れず、しっかりとカバーしましょう。


■明るいベージュをアイホール全体に

明るいベージュをアイホール全体に塗っていきます。

奥二重さんにおすすめな色はマットなベージュ。ラメやパール入りはまぶたが膨張して見えるのでNGです。


■明るめのブラウンを奥二重の幅に入れていく

明るいブラウンのアイシャドーを二重幅にのせていきます。

あまり濃い色を入れてしまうと、二重の幅が狭く見え、目が小さく見えてしまうので気を付けてください。

色をのせる際は、ワイパーのようにブラシを左右に小さく振りながら入れていきましょう。


■アイラインは極細、たれ目ラインが重要

アイラインは極細に、まつげの隙間を埋めるように引くのがポイント。

目を開けた状態で、目尻を1cmほど下げて引くと目が大きく見えます。

奥二重はまぶたのキワが見えやすいので、まぶたを指で押し上げ、粘膜をアイラインで塗りつぶしておくと黒目が大きく見えます。


■下まぶたにもアイシャドウを。

上まぶたにのせた明るいブラウンのアイシャドウを目尻3分の1にも入れます。

目を丸く見せるため、小さなブラシで丸さをイメージしながら入れていきましょう。

下まぶたはラメ入りのアイシャドウをのせて、涙袋のようにぷっくりとさせると目が大きく見えます。

にこっとしたときに、下まぶたの膨らむ部分にラメやパール入りの白いシャドウをのせましょう。


■マスカラは根元からしっかりと

奥二重はまつ毛の根元が見えやすいので、根元からしっかりとマスカラを塗ります。

コームタイプのマスカラがおすすめ。

マスカラを放射線状に塗ることで目を大きく見せていきます。

下まぶたを塗るときは、マスカラを縦にして左右に振りながら塗っていくと、ダマにならずにきれいに塗っていくことができます。


■つけまつげは目尻に

奥二重は目尻につけまつげをつけると、自然な印象でさらにデカ目効果を狙えます。

つけまつげを目尻部分だけカットして使用すると◎。

最後につけまつげと自まつ毛をビューラーでなじませるとより、ナチュラルに仕上げることができます。


■ノーズシャドウで光と影を演出し、まぶたに奥行きを出す

最後にノーズシャドウを使って、まぶたに奥行きを出します。

まず、アイホールの骨のくぼみ部分にブラウンを入れていきます。

このひと手間でまぶたをすっきりと見せることができます。

次に明るい色を目頭から眉下部分に入れ、まぶたに奥行きを出していきます。

なりたい印象に!簡単アレンジメイク方法

■クールな目元になる奥二重のメイク方法

韓国の女性たちの間で人気なのが、クール系のキャットアイメイク。

キャットアイメイクのポイントは、ブルーやグリーンなどの寒色系のアイシャドウを使うこと。

二重さんがやると、派手すぎてけばい……と思われがちですが、奥二重さんなら二重の幅が狭い分ナチュラルに仕上げることが可能なんです。

寒色系のアイシャドウで目元を引き締めたら、目尻のアイラインを下ではなく、上に跳ね上げるように引いてみましょう。

ミステリアスな魅力ある目元の完成です。


■キュートな目元になる奥二重のメイク方法

冬意識メイク。#eyemake#make#ブルーメイク#赤メイク#blue#red#奥二重

二重幅が狭いため、キリッとした印象になりがちの奥二重さんの目元ですが、可愛らしく見せたい人も多いのではないでしょうか。

そんなときは、目尻の下のアイラインをぼかしてたれ目っぽく見えるメイクにしてみましょう。

ちょっと濃い目のブラウンのアイシャドウを目尻3分の1にオンしてぼかすだけ。

また、使用するアイライナーは黒ではなくブラウンをチョイス。

まつげは上げ過ぎないのが奥二重のメイクポイント

奥二重さんがまつげを上げ過ぎると、上まぶたについてしまったり、きつい印象になりやすいので、上よりも前に出すイメージでビューラーを使うと良いそう。

極細アイライン、ラメ禁止、アイラインは目尻側を1cmはみ出すのがルール。

奥二重メイクに慣れれば、ぐっとメイクの幅が広がりそう。

動画を確認しながら、練習してみてくださいね♡

written by かよちゃん

image via shutter stock

この記事を書いたユーザー

NICOLY:) [ニコリー] このユーザーの他の記事を見る

ダイエット、肌のトラブル、バストアップ、整形、妊活、脱毛、などなど・・、コンプレックスを解決するための治療法や体験談を毎日紹介。医師が監修しているから安心。コンプレックスで悩んでいる人を笑

得意ジャンル
  • ライフハック
  • 暮らし
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス