”何から伝えればいいのか~分からないまま時は流れて~”この主題歌が流れるとテレビの前に座り込み、永尾完治と赤名リカの恋模様に胸ときめかせたものでした。

あれから25年。
あの名作ドラマ「東京ラブストーリー」の続編が、現在発売中の「ビッグコミックスピリッツ」に掲載されているんです。

表紙の右下をご覧下さい!

出典 http://www.narinari.com

大人になりすぎた永尾完治と赤名リカの姿が・・・

今回掲載されているのは、読みきりで「東京ラブストーリー 〜After 25 years〜」という新作です。50歳になった永尾完治と、赤名リカが再会するんだそうです。

「カンチ、セックスしよ!」は有名な台詞ですね!

出典 http://news.livedoor.com

四半世紀のときを経てよみがえるんだそうです!

『東京ラブストーリー』(とうきょうラブストーリー)は、紫門ふみによる日本の漫画。1988年から小学館『ビッグコミックスピリッツ』で連載された。1991年1月7日から3月18日にフジテレビ系でテレビドラマが放送された。

出典 https://ja.wikipedia.org

25年も経つんですね。
最高視聴率:32.3%の人気のドラマでした。

愛媛から東京の広告代理店に就職した永尾完治と、完治の幼馴染で東京の私立医科大に通う三上健一は久しぶりに再会した。

東京に溶け込んでいる三上に対し、東京の生活に馴染めない完治。会社では上司の和賀夏樹に説教され、同僚でアフリカ育ちの赤名リカに「カンチ」と呼ばれ振り回される日々。
三上は大学にも真面目に通わず、周囲からも浮いていた。長崎尚子はそんな三上を毛嫌い
するが、なぜか冷たくもできない。

そんなある日、完治は高校時代に思い続けていた関口さとみと再会したのだった。

出典 https://ja.wikipedia.org

5人の恋模様はハラハラドキドキさせられました。

古びた感性

時間はやはり流れましたね。

極めて普通

50歳のカンチとリカ・・興味深いです。

赤名アフリカ

読んでのお楽しみにしたいですね!

おじさんおばさん!

あはは、その通りです。(笑)

「マックスロード」は潰れました!

この喫茶店、行ったことがありました。

媚びる年代が下へ移ってる

その通りですね。

シラフだったのに号泣した!

カンチとリカの気性は変わらないのですね。私も泣けます。

私のように、「東京ラブストーリー」にドンピシャの世代にとって、この続編の知らせは少なからず心躍りました。あの作品が売れた時代はバブル期でした。今の若い世代が当時のこの作品を観たならどう感じたのでしょう?私も自分の家から古い「東京ラブストーリー」の漫画を出してきて読み返してみました。残念ながら以前感じた、ときめきを感じることができませんでした。作品が悪いのではなく、時代が代わり、私も歳をとったのでしょう。

でも、本当に懐かしいこの作品。この続編は是非に読んでみようと思います。そして、若い世代もどういう感想を持つのか知りたいなと思いました。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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