一度は行きたい、ラプンツェルの世界!!!

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大人気ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』。とくにスカイランタンが夜空に舞うシーンは息をのむほど美しいです。

そのシーンのモデルになったとされているタイの『コムローイ祭り』や台湾の『平溪天燈節』は知名度が一気に高まり、大変有名になりました。

「ぜひ行きたいなぁ…でも海外だしなぁ…」と思っているそこのあなた!!!日本でも見れちゃうんですよ!!!

日本のラプンツェル『つなん雪まつり』

出典 http://snowfes.info

なんと日本でもこんなに素敵なラプンツェルの世界が体験できちゃうんです!!!

この「スカイランタン」が楽しめるのは、新潟県中魚沼郡津南町にて開催される『つなん雪まつり』。今年は3月12日に行われるそうで、約1,000個もの灯篭が夜空を彩るそうです。

スカイランタンに込められた想い

出典 http://snowfes.info

そもそもスカイランタンは、タイや中国のお祭りで打ち上げられる熱気球の一種で、コムロイや天灯とも呼ばれています。ランタンの柔らかく温かい明かりは『知恵』を象徴し、『正道』へ導かれるためのお布施として行う伝統があるそうです。

スカイランタンの発祥は今から770年前までさかのぼり、当時は通信手段として使われたと言われています。現在は無病息災を祈る民俗習慣として定着しており、夫婦や恋人同士が打ち上げる特別なイベントとして、メッセージを書き添えて天に祈りを届けています。

震災復興の意を込めて・・・

出典 http://snowfes.info

昔から変わらない自然や農地を大切に守り続け、打ち上げの障害になるような電線や高層ビルが少ない津南町の地域性環境を活かし、農地に雪が積もる冬に実現できないかと、『雪ほたる』と称して2010年に企画をし、関係機関と協議を進めてきたそうです。

そんな中、2011年3月11日に東日本大震災が起こりました。津南町でも震度5強の地震が発生し、この地だけでなく日本中が甚大な被害に見舞われました。

震災復興の意を込めて、震災の翌年、『第36回つなん雪まつり』において、スカイランタンの実現に至ったそうです。

実際、参加した人たちは・・・

こんな素敵な場に入れたことが何よりの宝物です!

みんなの想いをのせて・・・。

いつか大切な人と参加したいです。

素敵すぎる・・・

出典 http://snowfes.info

いかがでしたか?残念ながら、大変な人気で、今年の申込みは定員に達しているようです…。

ぜひ体験してみたいあなた!少し気が早いですが、来年の開催に期待しましょう!!!

いま、、ここに行きたい!!!

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