記事提供:Techinsight

『第27回日本ジュエリーベストドレッサー賞』表彰式が21日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、“男性部門“を受賞した歌手でタレントのDAIGOが出席した。

11日に女優・北川景子と結婚したDAIGOを、同じく“60代以上”受賞の歌手・和田アキ子が褒め称えたが、特に結婚会見のアノ部分が素晴らしかったという。

11日に結婚してからまだ1週間あまり、新婚ほやほやのDAIGOが表彰式というこれまた華々しい舞台に登場した。

ロックテイストのファッションとは異なり、スーツを着用したDAIGOは、贈られた指輪が目立つようにトレードマークのグローブは「自主規制しました」として、素手の人差し指にリングをつけてウィッシュポーズでキメた。

「プライベートの方ではKKさんとKKいたしまして」と得意のDAI語で北川景子との結婚を大勢のギャラリーと報道陣の前で改めて報告、「ジュエリーはロックミュージシャンとしてこだわって着けてきた」

「ジュエリーぐらい公私ともにKRKR…あ、キラキラした人生を送っていきたい」と喜びいっぱいに語り、場内には大きな拍手が沸いた。

プロポーズの際にハリー・ウィンストンの2カラットの指輪を北川に贈ったDAIGOだが、この日の受賞について北川からは「おめでとう」と言葉をかけられたと言う。

続けて行われた囲み取材で和田アキ子は、DAIGOについて聞かれて「しょっちゅう喋ってるの、ジムも一緒だったりするから」とプライベートでの親交を明かし、

「(北川と)2人一緒だったときもあって、私(交際を)知らなくて、“なんでアンタたちいつも2人なの?”って(聞いたら)、

“付き合っているんです”って言われて、“ええええええー!”って。びっくりしちゃった」と本人から交際報告を受けたときの衝撃を告白。

さらに「芸能界って事後報告が多いじゃないですか。最近あんな爽やかな(結婚はない)」と絶賛、

入籍当日に行った会見で北川が「(得意料理として)もっと難しいの言ってほしかった」とおねだりしてDAIGOが「ビーフストロガノフ」と返したことについて、

「そこでよくビーフストロガノフが出たなと。“お前はエラい!”とそんな話をしました」とこの日DAIGOを褒めて祝福したことを明かした。

和田はほかにもベッキーの不倫疑惑騒動について「よく分からないんですけど、騒ぎになった時点でもう一回LINEというのはちょっと大人気ない。電話番号を知っていたら、“何やってんだ!”って言いますね」と苦言を呈した。

SMAP解散報道に関する生放送についても「謝罪会見って皆さんおっしゃってるけど、なんで謝罪しなくちゃいけないのかな?」と首をかしげ、「本当はねー、もっと言いたいんだけどー」と名残惜しそうに会場を後にした。

同賞は過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」、そして「今後もさらにジュエリーを身につけて欲しい人」を著名人から選考したもの。

ほかに小松菜奈(10代)、井上真央(20代)、松下奈緒(30代)、吉田羊(40代)、沢口靖子(50代)、市川海老蔵(特別賞男性)、佐々木彩夏とももいろクローバーZ(特別賞女性)が受賞した。

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