朝の連続ドラマ小説『あさが来た』で話題の俳優ディーン・フジオカ

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朝の連続ドラマ小説『あさが来た』(NHK)で五代友厚役を演じ話題になった俳優ディーン・フジオカさん。

現在はTBSの火曜ドラマ『ダメな私に恋してください』に出演し、主演の深田恭子さんのドSな元上司・黒沢歩役を演じるなど、実力派俳優のひとりとして注目を集めています。

海外で高い評価を受け、日本へ逆輸入されたことでも有名

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2005年に香港映画『八月の物語』の主演に抜擢され俳優としてのキャリアをスタートさせたディーンさん。

その後は、台湾ドラマの母とも言われる”アンジー・チャイ”と出会ったことで、台湾で数々の連続ドラマに出演。

香港や台湾などでは国際派スターとして認識される傍ら、インドネシアを中心に音楽活動も行うなど、その才能は多方面に渡り高い評価を受けています。

そんなディーンさんもプライベートでは2児の父親

若くして世界中を飛び回っていたというディーンさん。プライベートでは台北で知り合ったというインドネシア人の奥さんと結婚し、現在は2児の父親。

現在はインドネシアのジャカルタへ家族を残し、日本へ単身赴任中なんだそう。

そんなディーンさん、1月22日に放送されたTBS系のトークバラエティ『A-Studio』に出演。放送ではジャカルタへ残してきた妻への思いを口にしていました。

長い間、”家”の概念が分からなかったというディーンさん

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番組でMCを務める笑福亭鶴瓶さんから「どこへ住みたいとか、どうなのかっていうのは今でも別に決めてないんでしょ?」という質問に「家族と一緒に住めて仕事も継続できる場所へ定住したい」と答えたディーンさん。

世界中を飛び回っていたいた当時、自分の家ってどこなんだろうって思いながら何年もいろんなとこを飛び回っていた」といいます。

そんな彼に”家”の概念を教えてくれたのは妻だといいます

妻について聞かれると「家って言う概念を、本当に分からせてくれたっていう意味で彼女と出会えてよかったなと思いましたね」と、現在は離れて暮らす愛妻への思いを明かしました。

その後、鶴瓶さんとのトークの中で「インドネシアであろうが、日本であろうが、台湾であろうが、その人が居るところが家」と結論付けたディーンさん。

自分が長い間分からなかったことを教えてくれたというディーンさんの言葉には、二人が深い絆で結ばれていることを垣間見ることができますね。

外見だけでなく中身までイケメンな俳優ディーン・フジオカ。今後も彼の活躍からは目が離せそうにありませんね。

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