記事提供:カラパイア

例年よりはちょっと遅れながらも、強力な冬将軍がやってきた。急激な気温の低下は体に様々な悪影響を及ぼす。どんなに部屋を暖かくしても一歩外に出たらそこは冷蔵庫。こんどは温度差でやられちゃう。

そんな時是非試したいのが玉ねぎを使った健康法である。日本でも風邪をひいたら喉に長ネギを巻く民間療法があるだろう?あれの西洋版だ。

「スライスした玉ねぎを靴下の中に入れて寝る」

たったこれだけで、疲労回復、血行促進、血液浄化、免疫力がアップ。風邪の諸症状を緩和してくれるという。

更にそれだけではない。玉ねぎの抗菌作用により、足のニオイの根源である細菌をやっつけてくれるのだ。もうこれは、騙されたと思ってやってみるしかないだろう。

普通の風邪のみならず、インフルエンザにも効果を発揮するそうだ。

東洋の足ツボ療法師たちは、7,000以上の神経細胞が足の裏に終着していて、これが体の別の箇所にリンクしていると考えている。その足裏効果に玉ねぎをリンクさせたのが、この玉ねぎ健康法だ。

寝る前にスライスした玉ねぎを靴下に入れて眠るだけ

やり方は簡単。就寝前、スライスした玉ねぎを両足の裏に張りつけるようにし、その上から靴下を履く。あとは寝るだけだ。

タマネギ効果により、あなたは朝、気持ちよく眠りからさめるだろう。これはインフルエンザや風邪をひいた時の古典的な民間療法ではあるが、多くの人々が効用を感じている。

血行促進と抗炎作用で風邪を撃退

玉ねぎ成分が足の裏から体全体へと浸透し、血行が促進し、血液を浄化される。また抗炎作用により、風邪の諸症状を抑え、体全身の痛みを和らげてくれるというわけだ。

抗菌作用で足のニオイも撃退

さらにうれしいお知らせが。

玉ねぎの抗菌効果により、足のニオイを抑えてくれるという。ほんとかどうかはわからないが、イギリスでは玉ねぎを寝室や台所に置き、空気清浄機代わりに使用しているというお宅もあるらしい。

布団が玉ねぎ臭くなることさえ我慢すればいいのだから、試してみない手はないだろう。人によって効果は異なるのはどんな薬でもいっしょなので、これで効いたらラッキーだ。

というか玉ねぎを入れて履いた靴下の上からビニール袋かサランラップを巻き付けることで玉ねぎで布団がダメになることは防げそう。保湿効果も期待できるかもだが、冷え性以外の人は足がほっかほっかで寝苦しいかもな。

もちろん食べて体に取り入れるのも良い

玉ねぎは硫黄化合物を多く含み、体内、特に肝臓の毒素を排出してくれるといわれている。これは抗炎症、抗ウイルス性があり、我々の健康を維持するために重要なものである。

ということで日頃から玉ねぎを摂取する習慣をつけることで健康効果があるってことだ。

出典:viralnova

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