『太鼓の達人』を、こよなく愛する学生“かむい”さんが制作した

『太達自動演奏マシーン』

なる装置。これが『凄すぎる!』と、日本だけではなく、海外でも絶賛されるほど話題になっていたので紹介したいと思います。

実は3年ほど前に、一度、完成していたこの『太達自動演奏マシーン』。アルミやアクリルを材料に、部品加工、及び、組み立てを全て手作業で行い、3年前にして、すでに圧倒的なパフォーマンスを披露していたこのマシーンですが、なんと今作は、太鼓の達人の“最強曲(ボス曲)”向けのハイスペック仕様!

これは期待感が高まります。

なお、通常、バチ(棒)でプレイする太鼓の達人ですが、この最新マシーンは、事前にデーターを入力し、ハンドメイドの“連打棒”を用いて演奏を行います。

画像上部の黒い棒が連打棒。これを4個繋ぎ…

↑こんな感じで演奏。ちなみに、どうやってデーターを入力するのか等…全くわかりませんが

『マクロ組むのが楽し~』と発言しちゃう…かむいさん。おそらく説明されても、ほとんど理解できないに違いありませんね。(笑)

1262回叩かなくてはならない為、緻密な調整が必要なこの『太達自動演奏マシーン』

では、太鼓の達人の最強曲(ボス曲)を、見事に完全制覇する『太達自動演奏マシーン』。その驚愕の演奏っぷり…ご覧下さい!

スゲェェ(゚Д゚)ェェエエ!!!

目には見えない速さとはまさにこの事で…

全くミスをすることなく…

正確にボタンを叩いていく『太達自動演奏マシーン』。

最後のラッシュもご覧の通り!これはお見事としか言い様がありませんね。ちなみに、この“最強曲”だけではなく…

あらかじめ譜面データを入力すれば、どんな曲でも対応出来るとのこと。これは、他の楽曲も聞いてみたいですよね。

あまりのクオリティの高さに…賞賛の声多数!

海外からも賞賛の声が!

『すごい!』『譲ってくれ!』という声の他、『これは元々、人間がやるゲームなの?』的質問も多く見られ、笑ってしまったという…かむいさん。日本人でも脅威的だと感じますが、外国人から見たらこの光景。本当に信じられないのでしょうね。

これは次回作に期待したい!

3年越しにバージョンアップした『太達自動演奏マシーン』。なお、今のところ、新作の予定はないそうですが、きっと…かむいさん。次回作も素晴らしいマシーンで我々を驚かせてくれるに違いありませんので、興味を持った方はかむいさんのTwitter。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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