新ドラマ「ナオミとカナコ」を観ましたか?

1月14日(木)スタートした、フジテレビ系の連続ドラマ「ナオミとカナコ」
初回15分拡大放送の平均視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調査)。
ドラマは、直木賞作家で数々の受賞歴を誇る奥田英朗氏の小説が原作。

勝気で正義感溢れるキャリア・ウーマンの主人公「小田直美」演じるのは広末涼子さん。直美の大学時代の親友「服部加奈子」を演じるのは内田有紀さん。10代から共にデヴューし、女優としてのキャリアを積んできた広末さんと内田さんの豪華初共演に注目されています。

「ナオミとカナコ」第1話・第2話あらすじ

直美は大学時代の親友・加奈子と久しぶりに再会。加奈子は直美の近所の豪華なマンションに引越してきたのだ。半年ぶりに親友と再会した直美は加奈子のマンションに招待された。

専業主婦でエリート銀行マンの夫に豪華なマンション。絵に描いたような幸せそうな加奈子の結婚生活に羨望の眼差しで見るのだが、実は、加奈子の夫・服部達郎(佐藤隆太さん)はDV夫だったのだ・・・。

誰にも相談せずひとりで悩み続けた加奈子。「なぜ警察に相談しないの?」と詰問する直美に、「どんなに逃げても彼はいつか殺しに来る・・・。諦めるしかないからもう放っておいて」。

幼い頃から実の父親のDVを見てきた直美は、親友の加奈子を必死に守ろうとするのだった。

中国人女性との出会い!

直美が勤める百貨店の外商部が、商談会を開催することになる。高級品が出展される会場は大混乱で、200万円超の腕時計が紛失する事件が起こった。直美は、腕時計をはめていた女性・李朱美(高畑淳子さん)を思い至り、2人は出会うことに。

直美と李は、意気投合し食事を共にするほどの仲に。そんな中、自分の父親がDVだった過去や親友の夫のDVを打ち明ける・・・。すると、李の口から意外な言葉が発せられる。「友達なら、その男殺してしまいなさい」と。

加奈子の夫から受けるDVは日に日にエスカレートし、直美は達郎を殺害する計画を練るのだった・・・。

怪しい中国人女性(?)演じる高畑淳子さんに注目!

第2話までのあらすじをざっと流せばこんなストーリーなのですが、中国人女性演じる高畑淳子さんのカタコトの日本語と素晴らしい演技に魅せられてしまいます。ネットでも、高畑淳子さんの迫真の演技が話題に!

高畑淳子さんの中国人の演技が上手すぎる!

第2話最期の直美のセリフがコレ!

「わたし、見つけたよ あんたの旦那を殺しても捕まらない方法…」

サブタイトルは「いっそ二人で殺そうか、あんたの旦那・・・」こ、怖い!

ハイテンションでカタコトの日本語。「マダ、コロシテナイデスカ!?」と、直美に親友の夫の殺害を促す「李朱美」こと怪しい中国人の演技が凄すぎて、ストーリーが頭に入ってこないよ~、とツイートする人たちの多いこと。

高畑淳子さんは、NHK大河ドラマ『真田丸』では、真田信繁の母・薫を演じています。筆者はどちらも欠かさず視聴してるのですが、真田丸の薫を見ると、どうしても中国人のキャラが浮かんでしまいます・・・。

「ナオミとカナコ」は第2話を放送したばかり。まだ間に合います!ストーリー展開にも乞う!ご期待。木曜夜10時はフジテレビ「ナオミとカナコ」をお見逃しなく。

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cocon☆hanna このユーザーの他の記事を見る

キャリアカウンセラーの道を目指し、資格取得後オンラインカウンセラーとしてデヴュー。WEBライターとして活動をはじめ7年になります。人に「読まれる・読ませる」ライターを目指しています☆

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