1/24のワイドナショーで、ファンと交際し、損害賠償を求められた元アイドルが、裁判で勝訴したというニュースが取り上げられました。

憲法13条は「幸福を追求する権利」を保障する、幸福追求権が与えられている。

出典ワイドナショー

アイドルの多くは、所属事務所と契約をする際に「ファンと交際した場合は損害賠償を求める」と定めた契約を結んでいるそうです。

HKT48の指原莉乃さんも、コメンテーターとして出演しており、自身の契約についても語られました。

すごい昔に、同性とも恋愛しません、相手が同性だとしても恋愛は…その時はスゴく厳しくて、噂によると書いてない子もいるらしいんですけど。

出典ワイドナショー

アイドルは恋愛禁止!という暗黙の了解がある中、このような契約書にサインをしているというニュースには驚きですね。

また、指原さんの契約書には「同性との恋愛もしません。」という項目もあったというのですから驚きです!!

指原さんは、過去のスキャンダルの際に、HKT48に移籍をし、その後恋愛について厳しく言われることはなくなったと言いますが、やはり男性ファンにとって、女性アイドルの恋愛報道はダメージが大きいものなのでしょう。

アイドルに恋愛させないための企業努力

①一人になる空き時間を作らない
②スケジュールを直前まで教えない
③ヘアメイクなどにイケメンを起用

出典ワイドナショー

AKBはちょっと前まで一番忙しい時期は教えてくれなかったですね。突然明日休みになったよって言われるし、夜中の12時に連絡が来て明日の仕事はこうですというのもありました。

出典ワイドナショー:指原莉乃さん

このような企業努力を行っているというアイドル会社もあるそうです。スケジュールを教えないことにより、恋愛をする時間を与えない、イケメンのヘアメイクには、アイドルと恋愛をするな!というルールを作るというのです。

このニュースには賛否両論の意見が飛び交っています。

アイドルファンにとっては、やはり交際禁止が当たり前!という気持ちが強いようですね。

事務所との契約を守る!ただそれだけのこと。社会人として当然の事とも言えますね。

イメージが第一の芸能界。話題の的になってしまうと、真実ではないゴシップを書かれてしまう事もある厳しい世界なのです。そんな芸能界で、自分の身を守るのも、自分だけなのではないでしょうか。

恋愛禁止という契約を交わし、アイドルであるという自覚があるのなら、応援してくれるファンを悲しませない為にもアイドルを卒業するまではゴシップにはならないように、心がける配慮をしてほしいものですね。

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