同じ日本語でも、住んでいる地方の方言によってまったく表現が違いますよね。場合によっては一切通じない言葉もあるくらいです。

普段良く使う言葉でもその違いは千差万別のようで、巴里(@paris_un)さんがつぶやいた方言に関するツイートが話題になっています。

方言辞典「すみません」のページを見てみたら…

栃木県は「イヤーワリーネー」。確かに軽い感じですね。

日常使いする「すいません」でも、随分違う

個人的に気になったものを抽出。

青森「ブジョホヘシタ」
秋田「シカダネァ」
福島「ボットナー」
広島「スマンコッテシタ」
愛媛「コラエテ」
沖縄A「ワッサイビーン」
沖縄B「グブリーサビタン」


聞いてもまったく意味が分からない青森や福島、沖縄などのものがある一方、秋田の「シカダネァ」や愛媛の「コラエテ」なんかは個人的に謝っている感が無い感じが面白いです。

みんなの反応は?

栃木はU字工事の「ごめんね、ごめんねー」じゃなかったんだ。

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いや、圧倒的沖縄やろ謝られてることに気づかんわ

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千葉県(カンニンシタイヨ)がなんか謝られる側になってて違和感がw

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愛媛のコラエテもじわじわくる

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深い謝罪というより、感謝やごめんね~的な言葉のようです

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ごめんねありがとう…的な?

出身者の祖父は確かにこんな言い回しを使ってましたが、『気を回してくれてありがとう』、『世話になったね』程度の場面で使われていたと記憶しています。深刻な事態であれば普通に謝りますよ。

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栃木県民ですが、少なくとも自分の周りでは使いませんですが、お年寄りの言葉を聞く限りですと、謝罪というよりはちょっとした親切を受けたときにありがとね、というような軽い感謝のニュアンスで使われてる印象がありますこの本だとどっちか分かりづらいですね

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確かに深い謝罪の「すいません」というよりも、日常で使われる軽い「ごめんねありがとう」という様なニュアンスで使うものばかりのようですね。それにしても、本当に多種多様でやっぱり方言って面白いですね。

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なるべく波風立てないように生きる事が信条の30代(♂)です。軽い気持ちで読める記事を心がけたいと思います。

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