西日本を襲う強い寒波

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現在、西日本を襲う数十年に一度ともいわれる強い寒波。

これによって西日本の気温は平年よりも大幅に低くなる見込みとされています。

日本列島は24日、上空に今冬一番の強い寒気が入り、西日本(近畿、中四国、九州)を中心に大雪になった。

出典 http://www.sankei.com

25日午前6時まで24時間の予想降雪量は、多い所で北陸100センチ、中国70センチ、東海、近畿60センチ、東北、関東甲信50センチ、四国、九州30センチ。西日本の気温は、平年より大幅に低くなる見込み。

出典 http://www.sankei.com

寒くなってくると心配なのが水道管の凍結

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寒くなってくると心配なのが水道管の凍結。

一般的に気温が-4℃以下になると、水道の水が凍るといわれていて、それによって水道管にヒビが入ったり、最悪の場合水道管が破裂することが予想されます。

西日本が大寒波に襲われるなか、現在水道管の破裂について注意喚起のツイートが話題になっているようです。

事の発端は、建築関係に務めるツイッターユーザー、え(・8・)ぼ(@VF72_EVO)さんのこちらの投稿。

投稿者によると、寝る前にお風呂や洗面所など、水道から水をポタッポタッと出すことで、水道管の凍結を予防することができるんだとか。

「職人の数にも限りあるし足元悪いとなかなか修理に来られませんから」して投稿されたこちらのツイートは、現在1万回以上もリツイートされ、多くの人から水道管の凍結対策について重要性を説いたコメントが寄せられています。

また、水道屋さんやマンション管理会社もこのツイートに賛同

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またこのツイートをリツイートしている人のなかには、水道屋さんやマンション関連会社に務める人たちもいる模様。

大雪になると水道管が破裂しても修理に行くことができないこともあるとして、「声を大にしてお願いいたします」「まずは自衛してください」など、この予防法を実践することを勧めています。

普段雪の降らない地域に住んでいるとどうしても見落としがちな水道管の凍結予防。

水道管が凍って水が出なくなるだけならまだしも、水道管が破裂してしまった時にかかる修理代や修理が終わるまでの水道代のことを考えると、少々面倒でもしっかり予防しておいた方がいいかもしれませんね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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