1月、5月、9月の25日は「主婦休みの日」

主婦の元気がニッポンの元気になれば!と女性のための生活情報紙を発行するサンケイリビング新聞社では、2009年4月、日本記念日協会に「主婦休みの日」を申請し、認定されました。日本初、主婦が主役の記念日に、企業からの注目が集まり、「主婦休みの日」を切り口にした商品、イベント、サービスもますます広がりを見せています。

出典 http://www.sankeiliving.co.jp

1月、5月、9月といえば、お正月、ゴールデンウィーク、夏休みという主婦にとっては忙しい期間が終わった後。ホッと一息つきたいときに「主婦休みの日」はやってきます。
制定したのは、サンケイリビング新聞社さんで、「日本記念日協会」にも認定されているんですって。

主婦の仕事、給料換算したらどうなる?

”一日に働く時間を8時間とした場合、
炊事:3時間
清掃:2時間
買い物:1時間
子育て:8時間(他作業と同時に行う)
家計管理:1時間
と割り出しました。”

出典 http://heikinnenshu.jp

それぞれの時給や日給を
炊事   1100円×3時間=3300円(参考:給食のおばさん)
掃除   1100円×2時間=2200円(参考:都内の清掃バイト)
買い物  1000円×1時間=1000円(参考:宅配業務)
子育て  日給       10000円(参考:ベビーシッター)
家計管理 1100円×1時間=1100円(参考:一般的な経理業務)
と計算するそうです。

”合計日給は、
3300円+2200+1000円+1100円+10000円=17600円となりました。
月給換算すると
子育ては週末は旦那様と一緒にすると考えると半額となり、その他の業務は平日で終わらせるということにすれば
平日:17600円×20日=352000円
土日:5000円(子育てのみ)×8日=40000円
月給は392000円となりました。
それプラス残業代や雑務なども含めれば約40万円~45万円ぐらいが専業主婦の月給となるのではないでしょうか。”

出典 http://heikinnenshu.jp

もちろん人を雇えばこのくらいになるというものでしかありませんが、主婦の仕事は思っているよりも大変なのです。

そして、決まったお休みもありません。ここ!ここなんです。自分で今日は休むぞーなんて休めないのが主婦の仕事なのです。

お仕事をしながら、家事や育児もしている兼業主婦だったら、なおのこと。自分の時間などどこにもないのではないでしょうか。

そこで制定されたのが「主婦休みの日」

いいですね!食事作りを一回パスできるだけでも、主婦の仕事は随分楽になります。

そう、ただただ体を休めたいんですよね。思う存分睡眠を取れたら幸せだろうなと思います。

1位が「結局、家事を休めなさそう・・」なんて、ちょっと残念だけど、これが現実。

柔軟に「主婦休みの日」を利用しようよ

月曜日に仕事がある主婦の人だったら、仕事がない日に家事も休みたくないですか?だったら、25日の分を他の日に代替えして休んじゃうっていうのはどうですか?

ぜひ、家族会議を!

ご利用は計画的に!

家族の協力があまり期待できないならば、自分で準備をしてしまうしかないでしょうか。作り置きのおかずを用意したり、買い物を済ませておいたり、前日のうちに洗濯を済ませたり・・・25日の家事を先取りしておくというのはどうでしょう?

ぜひ、旦那さまの方から声をかけてあげてください

「主婦休みの日だから休むね」なんて、なかなか主婦の方からは言いにくいもの。だって、旦那さまも、お仕事大変ですものね。

だから、これを読んだ旦那さま、ぜひ、旦那さまの方から声をかけてあげてくださいね。少し家事を協力してもらうだけでも、すっごく嬉しいものですよ。

前述のように、外食に連れて行ってもらえるだけでも嬉しいですし、ちょっとお子さんを預かってもらえるだけでも、かなりリフレッシュになります。

「主婦休みの日」は、ちょっと息抜き、手抜きで、元気になろう!
この制度、定着して盛り上がるといいですね。

この記事を書いたユーザー

このユーザーの他の記事を見る

専業主婦です。只今子育て真っ最中。

得意ジャンル
  • 育児
  • 料理
  • 暮らし

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス