数十年に一度の寒気が流れ込み、大雪に見舞われている日本列島ですが、そんな今だからこそ知っておきたい…

疲れない雪かきの方法

これがとっても役立ちそうだったので紹介したいと思います。

雪国の人々にとって、雪かきは日常茶飯事だと思いますが、日頃、雪が降らない地域に住む人々にとっては、雪かきは未知のゾーンであり、何をどうすればいいのか、皆目、見当がつきませんよね。

そんな中、今回紹介するのは、疲れ方がまるで違うという…効率の良い“雪かき”の仕方でして、覚えておけば必ず役に立つ、素晴らしいライフハックとなっていますので、是非、この機会に覚えておいて下さいね!

では、早速ですが…その方法。説明していきたいと思います。まず、雪かきに必要なモノと言えば、スコップなのですが、このスコップ。ほとんどの方が、手の平を上向きにして握ると思います。

小さい頃から、スコップと言えば、この握り方だったと思いますが…

この方法だと

筋肉の中でも、そこまで大きくない“上腕二頭筋”をフルに使ってしまう為、すぐに疲労がたまってしまうのだそうです。また、雪を投げる時に、スコップに縦回転のトルクがかかりやすく、結果として腰が支点となり腰痛になりやすいとのこと。

これは知らなかった人も多いのではないでしょうか?

そこで編み出されたのが、スコップの持ち方を変えるという方法でして…

従来の、手の平が上を向いている握り方ではなく、これからは、手の平を下向きにしてスコップを握って下さい。そうすれば…

筋肉の小さな“上腕二頭筋”ではなく、大きな筋肉である“広背筋”が活躍し、断然、楽に雪かきをする事が出来るそうです。また、手の平が上を向いての雪かきと比べ、横回転のトルクになりやすく、腹筋を活用しやすいので、腰への負担がかかりにくくなるとのことです。

手の甲を上向きにして…

体をひねり、腕の引きで雪を投げるようなイメージ。

この感覚を掴めば、もう会得したようなもの!

では今一度、動画にて…その方法。ご確認下さい!

出典 YouTube

これは絶対に役に立つ!

なお、さらに裏技を付け加えると、雪かきをする前に、スコップの表面に『シリコンスプレー(2~300円で販売)』を吹き付けると、表面に雪が付着する事なく、楽に雪かきが出来るそうです。

手の平を下にしてスコップを持ち、体をひねり…腕の引きで雪を投げる!

このイメージをしっかりと脳裏に焼き付け、辛い雪かき…頑張って乗り切りましょうね!

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