みなさんは「試される大地」という言葉を知っていますか?


元々は1998年に道のイメージアップを図るために北海道庁が公募し、5万件以上の応募の中から選ばれたキャッチフレーズなのですが、ネット上では北海道を茶化す時に使われることが多いのだとか。


そんな北海道で、まさに「試される」出来事が起こったと話題になっています。

実際の画像がこちら!

ツイート主である雷山少尉‏(@jenova_oh)さんの自宅で、突如二階で窓が割れる音が…。


様子を見に行ってみると、何か見知らぬ置物があったといいます。

よーく見てみると…


タ、タカだ~!!

この画像を添付したツイートは大反響に

これらの画像を添付したツイートは、短時間で非常に多くのリツイートを記録。


その後もリツイートが伸び続けるなど、Twitterで大反響となっています。

画像を見た人からは驚きの声が多数寄せられました

この鳥はクマタカの幼鳥だとみられている

こちらの鳥は、インド南西部・東部、中国南部、タイ、台湾、日本など、アジア南部から東部にかけて生息しているクマタカの幼鳥。


クマタカは国のレッドデータブックで「絶滅危惧1B類」に指定されているそうです。

何と、頑丈な二重窓を突き破って入ってきた

何でも、この頑丈そうな二重窓をぶち破ってこの方の家に飛び込んできたのだとか…。

北海道、恐るべし…。

カラスの群れに追われて飛び込んでしまった模様

Twitterでツイート主にアドバイスしていた猛禽類に詳しい方によると、カラスは天敵である猛禽類を見ると、集団で攻撃するモビングという行動をとるそうです。


野鳥が窓ガラスに衝突する事は稀にあるといい、このクマタカの幼鳥はカラスに追われて慌てていたせいでガラスに気付かず飛び込んでしまったのだと考えられます。

円山動物園や警察に連絡するも、対処してもらえず…

北海道ではよくあることなのでしょうか?

結局、一晩自宅で様子を見ることに決定

その後、餌付けといった保護はせずに自然に帰すようにしていくことにしたツイート主。


とりあえず1日部屋で過ごしてもらって自然に出ていくのを待ち、出て行く様子がない場合は知り合いの研究所に連絡すること決定。


クマタカが出て行きやすいように窓を外し、割れた窓ガラスを除去してあげたそうです。

ツイート主が朝起きると…まだ居た!!

その後すぐ自力で外に出て行ったそうです

もしかすると、お世話になったツイート主の顔を見るまで待っていたのかもしれませんね。

なお、クマタカが去った後には…

後片付けが大変そうです…。

なにはともあれ、無事に自然に帰ってくれて良かったです。


もしかすると、今後このクマタカが家族を連れてお礼にこの家に戻ってくるかもかもしれませんね!

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まだまだ初心者ですが、よろしくお願いします。

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