お好み焼きは家族がそろい私の心技体がそろった時に作ります。お店には負けませんよ!!関西人ですから混ぜてから焼くタイプのお好み焼き。食べると外はカリッと中はふわとろで。ふわっとさせるのに山芋を使いますが我が家ではアレを使ってふわとろにします。

アレって?

豆腐とマヨネーズです!!

出典撮影:私

■材料(6枚分)
<タネ>
小麦粉…300g(お好み焼き粉が便利です)
キャベツ…1/2個
細ねぎの小口切り…一つかみ
かつおだし…大さじ1
※マヨネーズ…大さじ2
※豆腐(絹ごし)…1丁
卵…4個
水…適量(出汁だとベスト)
<具材>
豚バラ肉薄切り
ちくわ…4本
天かす…一つかみ
さくらえび…3つまみ
焼きそば…3玉
以上は必須。他、お好みで
<仕上げ>
お好み焼きソース
マヨネーズ
青海苔、かつお節

絹ごし豆腐
タネを作る時に崩しながら入れてよく混ぜるだけです。水切りも不要。水の分量は混ぜながら調節してください。空気を入れるように混ぜてとろーん、とちょっと柔らかいかな?てくらいがベスト。山芋はそのまま短冊かマグロと和えていただきましょう。

■焼き方
10人いれば10通りの焼き方、と言いますがここで我が家での焼き方を紹介します。お店ほどの鉄板と火力はないのでホットプレート仕様です。具材のうち、ちくわと天かす、さくらえびはタネに入れて混ぜ合わせておきます。他の具材があればタネに混ぜ込んでください。シーフードミックスが手軽で美味しいです。チーズやお餅、コーンやキムチを入れたりしても。

1.ホットプレートに油をひいて温まったら豚バラ肉を入れ油が出るように焼きます。

2.その上にタネを流し入れます。

3.別のフライパンで焼きそばを炒めて添付のソースかウスターソースで味をつけておきます。

4.豚バラからとマヨネーズと天かすの入ったタネから油がじわじわ出てくるので揚げ焼きのようになります。これが外側カリッと内側ふわとろの秘訣、なのかもしれません。

5.焼きそばをのせて頃合いを見てひっくり返して焼きあがったらソース、マヨネーズを塗り、青海苔、かつお節をかけて出来上がりです。焼きあがりは厚みが2~3センチ程度あります。

いかがでしたでしょうか?
豆腐入りお好み焼き、ぜひぜひお試しください。そのふわとろさにほっぺたが落ちること請け合いです!


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酒と泪と家族とコネタをこよなく愛する40代半ばの週末料理人、たまに公式ライター。兵庫県生まれ兵庫県育ち。東京在住。主に飲み屋街に出没。人生はプロレス。生きものばんざい。涙腺弱い。胆石持ち。豆腐メンタル。アイドル好き。同級生の嫁、大学生の息子と中3の娘、そしてカメ3匹と暮らしています。BABYMETALが遠くに行ってしまい子離れに耐える親気分w (twitter: @makidekazu )

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