先週の1月20日(水)雪の影響により交通機関が乱れ、会社や学校に遅刻するなど、大変な思いをした人が多いのではないでしょうか?

また、道路の凍結などにより車がスリップしたり、転んだりと怪我の報告も多かった1日でした。

それから約4日後の1月24日から25日にかけて、さらに強い寒波が押し寄せてくるそうです!

気象庁によりますと、日本の上空、1500メートル付近に氷点下6度以下の強い寒気があり、23日は冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため、全国的に風が強まり、広い範囲で雪が降る見込みで、西日本や東日本の太平洋側の平地でも雪が積もるところがあると予想されています。

出典 http://www3.nhk.or.jp

24日朝から25日朝にかけて降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで北陸で80センチから60センチ、近畿で70センチから50センチ、東北と東海、中国地方で60センチから40センチ、四国と九州北部、それに九州南部で30センチから10センチなどと予想されています。

出典 http://www3.nhk.or.jp

特に雪の降る地域では不要不急の外出は控えるようにしたほうがいいかもしれません

◆福岡市、氷点下の予想!水道管破裂に注意

最低気温が-6~-3℃まで下がる地域では水道管の凍結に対する注意も喚起しています。

福岡市水道局によると以前、氷点下2.9℃を記録した2012年2月に市内121カ所の水道管が破損したそうです。

今回も同様の被害が出る可能性があるため対策として水道管を保温チューブや布を巻いたりするように呼びかけています。

◆水道管の凍結・破裂を予防しましょう

屋外でむき出しになっている水道管や蛇口には、発泡スチロールや布などの保温材を巻き、その上からビニールを巻いて、保温材の中に水が入らないようにしましょう。
また、翌朝の冷え込みが予想される場合は、夜寝る前に水道管の蛇口の水を少しだけ出しておくなどして、水道管が凍結しないよう注意しましょう。

出典 http://www.city.gamagori.lg.jp

◆凍結してしまったら?

タオルなどで覆って、ぬるま湯を掛け、ゆっくりと溶かしてください。熱湯は厳禁です。急激な温度変化で水道管を破裂させてしまう場合があります。

出典 http://www.city.gamagori.lg.jp

※ 急に熱湯をかけると、蛇口や水道管が破裂することがありますので、注意してください(凍結している箇所に直接熱湯をかけると、ガラスのコップと同じように破損する場合があります。)。

その他の方法として、ドライヤーの温風を凍結した部分に当てる、室内であれば暖房を入れて部屋を暖める、カイロなどの低温の暖房部材を凍結した部分に当てる等があります。

出典 http://gwhp.city.joetsu.niigata.jp

◆水道管が破裂したときには?

1. まず、水道メーターボックス内ある止水栓を全閉してください。止水栓の種類により半開きの状態では水が噴き出るタイプがあるので、必ず全閉してください。

出典 http://gwhp.city.joetsu.niigata.jp

破裂した部分に、布テープをしっかりと巻き付けて応急処置をします。それぞれの地域の指定給水装置工事事業者に連絡をして修繕してもらいましょう!

この冬いちばんの寒気!

交通機関の影響も考えられますが、水道管の破裂防止など、はやめにできる対策をし、雪の降る地域では暴風雪や凍結に注意しなるべく外出しないように注意してください。

最新の気象情報を確認するようにしてください!

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